アーバンワイフジェントルマンblog

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軽井沢は夢心地(ジョンレノン追悼ライヴと大賀ホール)

今回の軽井沢、最高でした。

私たちもかなり旅慣れしてきたな~という感じです。あえて人の少ない時期にいってみる というのが、最高の贅沢なわけです。人のいない時期というのは観光地も「どげんかせん とイカン」と、イベントを企画するわけですよ。それも格安で。

なにごとにも共通していえることですけれども、「人がやっていないときにやる」というのが リターンを得る近道という風に私は思います。日本人は「新し物好き、横並び」ですから、 人と同じことをしている時に安心感を覚える図式があります。そこで、同じように行動してい たのでは、隣の人と同じ結果しか期待できません。そんなのつまんないじゃないですか。

私は、横並びがイヤなので、あえて他人と違った道を歩みたいと思っています。世間様が 今はヤバいという時期に、あえて果敢に挑戦してみるということをやってみたい訳ですね。

まぁ、失敗することも多々ありましょうが、数少ないチャンスをモノにして成功したときの喜び がよりいっそうでかいんですね。

ですから、私は、あえて紅葉が終わって、軽井沢プリンスのプラチナバーゲンも終わって、クリ スマス前のこの隙間を狙って、軽井沢を目指したのです。

案の定、ほとんど人がいませんでした。軽井沢ショッピングモールなんて繁忙期は大渋滞で すからね。道だでじゃなく、店も混んでます。中でもバッグブランドのCOACHは、軽井沢ショッ ピングモールの中でも一番混みあうお店です。入場制限をしているため、ラーメン屋のように 行列ができます。

そんな店もプライベートショッピング状態でゆっくり店内を見れます。生鮮市場じゃないんです から。ブランドものが市場の魚のように飛ぶように売れていくさまは、見たくありません。興ざ めしてしまいます。

やっぱり、ゆっくりとエセでもよいからビップになった気分で店を回りたいじゃないですか。人 ゴミが嫌い、だけど旅も買い物も好き!という方には、オフシーズンのアウトレットモールが お勧めです。

さて、本題。今回、あえてこの時期に軽井沢に行ったのには訳がありまして、実は万平ホテ ルで毎年開催されている「ジョンレノン追悼コンサート」に行くのが目的だったんですね。

ご存知のかたも多いと思いますが、12/8はジョンレノンが自宅のダコタハウスから出てきた ところを、ストーカー男の銃弾に倒れた命日です。その命日の週の毎年日曜日にビートルズ オタク、ジョンレノンオタク達が、全国から集結してジョンが愛した軽井沢「万平ホテル」でお 祭りを行うのです。

人生をビートルズとジョンレノンに捧げた信者たち(今回結成されたバンドは全国のビートルズ ・ジョンレノンコピーバンドから選りすぐられた精鋭が、一時的にコラボするというとても贅沢な ライヴです)が奏でる「ヘルプ」「イマジン」最高でした。

イベントのタイトルは「ストロベリーフィールズフォーエバー」と「ライ麦畑でつかまえて」を組み 合わせて「苺畑でつかまえて」。

内容は、凄いの一言に尽きました。あれ、相当な持ち出しでしょうね。赤字必至だと思いま す。だって、関係者数がハンパじゃなかったですもん。オーケストラも入っているんですよ。 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band)を再現するために。照明もかなり凝ってましたからね。スクリーンも持ち込み、 映像やライヴの生中継や、金網のセットに熱狂的ファンがキャーキャーかぶりついて叫ぶ 演出など、凝ってるわなんやで、正直言ってサプライズの連続ですわ。

スタッフさんたちも含めて、ビートルズ、ジョンのソウルを手作りで伝承していってくれている、 そんな姿に感銘を受けました。

はっきり言って3,000円(前売り。当日は3,500円)は安い!と思いました。結構東京から のお客さんもいたみたいです。

ライヴはジョンを愛する人たちばっかりです。暖かい雰囲気に包まれていました。私たちは 販売されていたTシャツを着てノリノリでゴキゲンにジョン・レノンナンバーに聴き入りました。 ロゴ入りのTシャツはお祭りで言う「ハッピ」みたいなもの。着ない訳にはいきません。

あっという間の3時間半でした。

最後は大円団。ありがとうの絶叫とともにライヴは終了。密度の濃いライヴでした。

私とワイフはそのまま、万平のバーへ流れ2人で二次会。私は生ビールを2杯飲み干し マスターに、昨日はウィスキーをがっつりいったからちょっと毛色の違うがっつりめのお酒 を、マスターお任せでオーダー。マスターが、うまいこと私の好みをチョイスするんですよね。 初めて、テキーラ・スピリッツ・ラムを頂きました。

・ロンリコホワイトラム
・マイヤーズダークラム
・ポルフィディオテキーラ(シルバー・アホネ)

をショットで。これがまたイケルんです。お酒も話も進みました。バーは他人との距離を縮める 社交場です。どういう訳か我々は他のお客さんも巻き込んでの音楽論争を熱く議論していま した。

テーマはジャズはクラッシックの発展形であるか否か?ということです。

私的には、ピカソが基礎がしっかりとした画家であるからこそ、抽象画が描けるように、字が きれいな人が、崩して楷書を書けるように、クラッシックの基礎があるからこそ、ジャズが弾け るのではないか?という議題についてワイフ対私+バーのお隣に座られたお客さんで対決し たのです。

私たち(私と他のお客さん連合)の意見としては、ピカソ論法で一致したのですが、ワイフは 頑として、クラッシックとジャズは別モノで、クラッシック奏者である者にとっては、絵描きさん に小説を書けと言う位違うものだ!と譲りません。

ジャズやソウルなどは、とってもクリエイティヴなものでアドリブの世界が基本で既存のものを 崩すことを音楽を奏でる目標として目指しているわけで、クラシックは作曲者の意図を理解し 構築して再現する事を目標としているもので、全然異質なものだと言うのです。

私は、音楽という意味では同じだと思うのですが、プロからしてみればどうやら違うらしいの です。

議論はお互いに譲らないまま水入りに。

音楽って奥が深いものなんですね。人それぞれに音楽がありソウルがあるわけです。それは 決して同じじゃぁないんですね。人が皆違うように、人の感性も人それぞれ違うわけです。

音楽にも、その個人の個性が表れるんですね。このブログの文章にしたってそうです。私以外 の誰も、私と同じようには書けないわけですよね。「絵を描く」「音楽を歌う・奏でる」「文字を書 く」「言葉でスピーチをする」。表現する人はそれぞれ唯一のものを発信しているわけです。

表現者という硬い表現を使わなくっても「喜ぶ」「怒る」「泣く」「笑う」という喜怒哀楽で日々是 表現なり。をおこなっていますね。

ワイフもクラッシックという枠に自分を当てはめるのではなく、たまには逸脱してみれば?と思 うのですが、そこはA型。石橋を叩いて、綺麗に大理石のように磨いて、赤いカーペットを轢い て「しゃなりしゃなり」と歩くのがスタイルな様です。私から見ればコンサバティブ(保守的)に 見えるのですが、それも個性なので仕方なし、と思います。

まぁ、そんな風に軽井沢ライフを満喫したというわけです。

ここで一つお得な情報を。今のシーズンだけかも知れませんが、金曜の夜17:00~月曜の 朝10:00までレンタカーを借りて、なんと1万500円ポッキリ。JRがやっている「駅レンタ カー」でこの低価格を実現してくれています。JRは鉄道に乗ってもらうのがメインなので、そ の目的を果たす為の事柄は、宣伝広告費となるのでしょうか、非常に格安でレンタカーを借り ることができます。但し、オフシーズンの今だけ、それもウイークエンド限定ですからね。

あと、念願の大賀ホールにも行ってきましたよ~。軽井沢で配られている無料の新聞に無料 コンサートと書かれていたので、これは行かない手はないと思っていってみたのですが、これ が大当たり。笛師九兵衛さんという、笛を両鼻で吹くという離れ業をやってのける演奏家? 芸人さん?タップダンサー?打楽器家?まるで演奏家界の「綾小路 きみまろ」さん的な人を 発見しました。

凄かったです。この人のステージ。

タイトルは「子どものためのコンサート2007」と題されているように、対象は子どもたちです。 子どもたちを2時間、飽きさせずに集中させるというのは、並大抵のことではありません。 2時間のオンステージは、笑いの渦で会場が満たされていました。皆楽しんでました。 え?これが本当に無料?正直ビックリしました。軽井沢町は太っ腹ですね。

そんなこんなで、色々と細かい事件はあったのですが、それを覆い隠す位楽しいひとときでし た。

最後に、このブログの読者だけにコッソリと教えちゃいます。中軽井沢駅から鬼押し出しに向 かう道すがら、星野温泉トンボの湯のちょっと手前右手に「玉川食堂」という小さな定食やさん があります。ここお勧めです。穴場です。全てがおいしいです。蕎麦、カレーが絶品です。 軽井沢のイタリアンやフレンチに飽き飽きとしている方は一度行ってみてください。「えっ? 軽井沢でこの値段でこんなおいしい和食が食べれるの?」と目を剥くはずです。以上、耳寄り 情報でした。

さて、今週はアップルストアでセミナーラッシュ。週末はニコニコ動画イベント忘年会議2007。 日曜日はWeb検定と忙しい日々が続きます。

しかし、ニコ動のイベントに行くところまで行き着いた私は、完全なアキバ系。来てます。 今完全に入りました。orz?

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鬼太郎ロードへ行くの巻

昨年、鳥取県境港の鬼太郎ロードに行った旅紀行を写真と共にご紹介したいと思います。

前日入りした私の目に飛び込んできたのは目玉おやじの電灯。ムーディーでファンキーです。

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朝一のショットは軍艦?境港にて撮影。 IMG_0764_edited-1.jpg

まず、鬼太郎ロード入りして最初に出迎えてくれるのは鬼太郎の銅像。 IMG_0766_edited-1.jpg

目玉親父が茶碗の湯船に浸かっています。これは防犯カメラです。こんな大きくて防犯になるのでしょうか? IMG_0768_edited-1.jpg

ネズミ男もいます。映画では大泉洋が演じたんですよね。クールです。 IMG_0774.jpg

水木しげる記念館前には水木しげる氏の等身大パネルが飾ってあります。 IMG_0776_edited-1_20071010121450.jpg

目玉親父の銅像です。銅像になると結構格好良いのじゃないでしょうか。 IMG_0778.jpg

鬼太郎ロードには妖怪神社というものまであります。妖怪おみくじも売っていました。 確か「あなたは子泣きジジイです」と書いてあった様な・・ IMG_0780.jpg

妖怪神社の鳥居です。少々おどろおどろしいです。 IMG_0782.jpg

おみくじは機械仕掛けの子泣きジジイが運んできてくれます。なんでも地元の大学生が開発したそうで、常駐して不具合をメンテナンスしていました。 IMG_0785_edited-1.jpg

あとは順次紹介していきます。まずはぬりかべ。 IMG_0792.jpg

猫娘 IMG_0793_edited-1.jpg

水木しげる先生が漫画を書いているところを眺める鬼太郎の図 IMG_0797_edited-1.jpg

安心して下さい。ちゃんと記念写真用のパネルもあります。 IMG_0799.jpg

最後はくつろぐネズミ男でお別れです。楽しんで頂けましたか? IMG_0800.jpg

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松江紀行

去年の秋、島根に行きました。その思い出日記を書きたく存じます。 カミさんの演奏旅行のビデオ係で鳥取に来て、足を伸ばして松江まで来たの です。松江と言えば小泉八雲で有名です。なので小泉八雲記念館に行きました。 小泉八雲の日本好きが伝わって来てとても嬉しかったです。

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近くに八雲庵という蕎麦屋があり足を伸ばしました。 蕎麦は三色割子そばという冷やしぶっかけそばで、お重になって運ばれてき ました。三色というだけあって、とろろそば、月見そば、大根おろしそばという三色 (とろろと大根おろしは白だから二色か・・)で薬味はねぎ、きざみ海苔、紅葉 おろし、かつお節の四色。 これがまたマイう~。ツルっと頂いちゃったのでした。 IMG_0735_edited-1.jpg
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更に足を伸ばして松江城へ。これがまた圧巻。うっそうとした山林道を上り下 り「これは攻めにくい城だ」と思って歩いていましたが、中々城が現れない。更 に奥に進むといきなり木々を割って現れた城。それが松江城でした。城マニア がいるのも頷ける、そんな思いを抱かせるその姿には圧倒されました。 IMG_0741_edited-1.jpg
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天守までのぼって島根市内を一望。天気が良く遠くまで見渡せました。 IMG_0751_edited-1.jpg
これは城内に展示してあったシャチホコです。 IMG_0745_edited-1.jpg
ちゃんと神社でお参りました。皆安心してください。 たっぷりと島根を堪能した後、カミさんの演奏旅行の地である鳥取境港へ。松 江からJ西日本で米子で乗り換え。乗り換えた電車が猫娘列車。一面に猫娘 が描かれており車内の天井画にも猫娘が。ちょっと不気味でした・・・ IMG_0757_edited-1.jpg
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境港着。夕食は境港の海鮮物を堪能させてくれる「漁火」というお店で。刺身 がマイう。特にイカ刺しがマイう~。新鮮なイカをその場でさばいて出してくれ るのでマズい訳がありません。たっぷりと境港の海鮮物を堪能させて頂きました。 明日はカミさんのビデオ係の合間に鬼太郎ロードを楽しみ、明後日は朝早い 鳥取砂丘を見て、足を伸ばして出雲大社まで行こうと思っています。羽田への帰 りは鳥取空港なので結構強行軍です。が、神無月は日本中から八百万の神々が出雲 大社に集うため神が日本中から神がいなくなるという事なので今この10月に出雲 大社に行く事はとぉっても有難いこなのです。だって日本中の神々かに会えるんです から。多少無理をしても行かない手は無い訳です。
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伊勢神宮を巡る1泊2日の旅(2日目)

さて、昨日の続きです。

朝、プライベートビーチに出てカメラを構え、日の出を待ちました。あいにく天気は曇り。ここは光の魔術師の出番です。ISO値とホワイトバランスと露出と色温度を変化させて日の出を待ちます。

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これが、青の世界の海岸。

日の出をば 待ちわびること 一時間

こっちが、本当の風景の色合いが出ています。

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天照(あまてらす) 上りし朝日 水平線

朝7時と早い朝食後、お墓参りを済ませ、我々はこの旅のメインディッシュ伊勢神宮へ向かいます。

その日は、お彼岸の中日という事で道路は大渋滞。やっとの思いで、伊勢神宮そばの駐車場に車を止め、昼飯へ。

その名も「豚捨(ぶたすて)」という食べ物屋からは程遠いネーミングの店へ行きました。

その歴史は古く明治10年頃、捨吉という者が牛肉を食わせる店を開店。そのあまりのうまさに話題となり、豚肉など捨てちまえと言われる程、牛肉がうまいという逸話から、その様な名前になったそうです。

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捨てちまえ 豚肉よりか 牛肉だ

満腹した我々は、浅草で言う所の雷門通りである伊勢神宮のおかげ横丁へ。

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人ごみに 迷うわが子や おかげみち

景観は町並みを崩さないよう、みな古建築風のつくりです。

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民営化 負けるなクロネコ 競争だ

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両替商 今じゃバンクと いふなりや

さて、おかげ横丁を通り抜け、我々は伊勢神宮の内宮へ。伊勢神宮は言わずと知れた天照大神を御祀する天皇家のルーツです。私は左右どちらでもありませんが、日本人として皇室は好きです。

私の好きな逸話をご紹介します。その昔、日本がまだ大中華圏の中に組み込まれていた飛鳥時代、聖徳太子が隋の皇帝に小野妹子を使者として使わせ、

「日出る処の天子 日没する処の天子に、書を致す。恙なきや」

と、堂々とタンカを切ったというお話です。

当時の中国といえば超大国。アリンコが象に向かって吠えた様な感じといった方がしっくりくるでしょうか?日本国を独立国家として世界に認めさせた一言です。

隋の皇帝はこれにたいそうお怒りになり日本を攻めようと考えましたが、内紛が多くこれを断念して、日本は事実上、中国の支配下から独立し、一国家として成立したというお話です。

私はこの話には感動を抑え切れませんでした。愛国心が湧き上がったのを今でも良く覚えています。

そんな天皇家の祖を祀る伊勢神宮に憧れを抱くのは当然の事でしょう。

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ここが本宮の入り口。一般参宮者がお賽銭を投げ、神にお祈りする場所です。本当はもっと奥に社があるのですが、この時期は、ここまでしか入れません。苔むした、藁葺き屋根が郷愁をそそります。

苔むした 本宮門にて 日本国の 源のこと 想い巡らす

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悠久の 流れ蓄え 五十鈴川

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鬱蒼と 樹齢大きし 杉の杜

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出でよ神 天戸の岩より 木漏れ日かな

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大祓いというお札とお守り2個を購入。お札には「天照皇大神宮」と書かれてます。

大祓い 大枚積んだ 25かな

おかげ横丁では能舞台が開かれていました。

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秋近し 神に捧げし 能舞台

おかげ横丁のとある店では本物の招き猫がお客を集めていました。

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人垣を 脇出でてみれば 招き猫

残暑厳しかったのでもう汗だくです。ひんやりとした赤福氷で汗を引かせます。

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汗だくで ひんやり冷たい 赤福氷 抹茶の味が 広がりしかな

赤福問題になってますね~。閉じる前の赤福撮ってきましたよ。今じゃ貴重品? PICT0210_edited-1.jpg
赤福が 亀田の様に 叩かれて さて、これで旅は終了と思いきや、刈谷PO(パーキングオアシス)で素敵なライブがやってました。ピアノ弾き語りの名古屋在住のボーカリストWishさんが素敵な歌声を披露してくれていました。POには観覧車もありました。素敵なオアシスです。

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オアシスの 中に響くは Wishの 声量のある 澄んだ歌声

最後にムーディーな一枚をプレゼント。刈谷POで撮りました。

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これで我々の旅は終了です。2日間で合計、1200Kmを走破しました。

東海道五十三次は1日2次として、片道25日、往復で五十日昔の人は掛かって江戸からお伊勢参りに参宮していた訳です。

それを考えると、車は兄貴の8人乗りの車。籠に乗ってた様なもんで楽チンでした。しかも徒歩で50日掛かる所を1泊2日に凝縮してしまうという強行軍。中身の濃ゆい2日となりました。

日本人なら一度、お伊勢参りをする事を、お勧めします。荘厳な気持ちになりますよ。
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伊勢神宮を巡る1泊2日の旅

お彼岸ですね。私は名古屋へひつまぶしを食いに名古屋に立ち寄り、三重のワイフの親父さんのお墓参りに行き、伊勢神宮に参拝して東京にとんぼ返りという旅を1泊2日にて巡るという強行軍を実施して参りました。

お日柄にも恵まれ、良い絵が取れましたので、皆様にお裾分けさせて頂きたく存じます。

また、その時の感想を、長文になるといけませんので俳句か短歌にて風景と共に、ご紹介して行きたいと思います。

まず、我々が辿り着いた最初の絶景ポイントは諏訪SAから見た諏訪湖の眺めです。これです。

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青空と 諏訪湖の緑の 残暑かな 

  さて、我々は一路ひつまぶしを食いに名古屋へ。

  行列が出来るひつまぶし有名店の「逢来軒」に2番乗りで並びました。我々の後には数分で10数人の行列ができていました。

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ひつまぶし 熱田神宮 行列か  ← 季語なし。失格。訪米かのもじり。厳重注意。

45分位の行列の後、開店。我々は奥座敷に通されました。今回の旅はワイフの兄が運転手を努めてくれたので、「とりあえずビール」ができます。当然の如くビールをオーダー

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昼間から 矢沢気分で ひつまぶし

   サイドオーダーで「う巻き」を注文。これがふわとろで美味しいです。ビールが進みます。

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黄色(おうしょく)の うまきに3つ 舌鼓

さて本日のメインディッシュひつまぶしの登場です。

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ここでひつまぶしの食べ方の正式な作法をお伝えします。ひつまぶしが運ばれてきたらしゃもじで4つに分割します。そしてちゃわんで合計4杯に順次分けて食します。まず一杯目はそのまま頂きます。

2杯目は薬味をかけて頂きます。

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ひつまぶし 薬味かければ 違う味

3杯目はお出汁でお茶漬けにしてわさびを掛けて頂きます。

あっという間に完食。

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ひつまぶし あっというまに 完食さ 速きたる事 風の如し

満足して外へでたらもう辺りは夕暮れ。これから名古屋城に行かなければなりません。我々は急いで車に乗り込み、いざ名古屋城へ。名古屋城についてみると、なにやら腑に落ちない看板が立てられていました。

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名古屋城が終わったですとー?落城したのですか?それとも崩壊したのですか?日本語おかしくありませんか?まだまだありますよ。名古屋城は明日のジョーの様に「おわった。なにもかも」なんて言って真っ白になるんですか?

我々一行は大爆笑。警備員さんに聞くと「閉門」という事で名古屋城の絶景ポイントには立ち入れないとの事。

仕方ないので、お堀の周りをうろうろしていたら、絶景ポイントを発見したので、パチリ。

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名月や なごやの城と 柳かな

長い一日が終了しました。我々は鳥羽へその痛んだ羽を休めに入りました。鳥羽の絶景を見下ろすホテルです。プライベートビーチがあります。久々の海なので心が癒されました。海はライトアップ」され妖しい光に満たされていました。

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虹色が 浜辺に光る 夏の夜

今日はここまでにしとう存知ます。明日は珍道中お伊勢参りへ。Cooming Soon!!
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プロフィール

Author:syunkan1965
夢はプロのカメラマンになる事。と思ったのも束の間、映像編集家になろうと思い、専門学校の学校説明会に行ったが、家族の猛反対に会い、あなく断念。一転WEBデザイナーになろうと決心。色々な資格がある事に驚愕を覚える。まずは座学で勉強し、デジハリに行く事を画策中。今後の私の状況をリアルタイムにご紹介して行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

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