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ニュービートル販売中止か!?

大変です。

フォルクスワーゲンのニュービートルが2007年11月30日を以って、無期限に販売中止になるという噂があります。

今日、近所にできたフォルクスワーゲンDUO店に行ったところ、そういう情報を得ました。その営業マンさんも本社の意向を測りかねているとのこと。今、船に積まれているニュービートルで在庫終了です。販売のめどは立っていないとの事。「ニュービートル 販売中止」でググってもヒットしません。これはマル秘情報のようです。

だから2007年12月になると、フォルクスワーゲンニュービートルは店頭での新車販売はな くなります。中古車市場のみとなります。これはニュービートルアンティーク化の予感。。。

資金に余裕のある方は投機的にニュービートルに投資をするかも知れませんね。

ニュービートルオーナーの私としては喜こんで良いやら、悲しんで良いやら、複雑な心境 です。

だって進化が止まっちゃうでしょ。希少性は増すかも知れませんが、改良がなくなってしまう のは寂しいことです。複雑です。

しかし今日は、一つ収穫がありました。それはうちの近所にできたフォルクスワーゲンが DUO店で、トヨタネッツが販売代理を行っているとのこと。これはラッキーです。外車ディー ラーの車検のサービスの悪さと言ったら半端ではありません。トヨタのサービス精神を受け 継いでいるDUO店は、アフターサービスの良さは半端ではありません。

車検時、車を取りに来てくれ、車検後、家まで届けてくれるのです。すっごいサービスです。 しかもトヨタがバックについているから安心を手に入れることができます。外車をトヨタブラン ドをバックに乗れるというのはとても重要なことです。カイゼン、品質のトヨタですから。

そりゃぁもう大船に乗ったようなものです。今度は近所にできたDUO店に車検に出したいと 思います。担当の営業マンも好印象でした。私はDUO店で、車のステッカーを購入したの ですが、ステッカー購入だけの客としては扱わず、見込み客として扱ってくれたんです。

これには私のアンテナがピンと立ちました。「ここは良い店だ」と。その店の印象は、顔である営業マンで全てが左右されてしまいます。

その営業マンは多分敏腕でしょう。私が見込んだだけのことはあると思います。私の地元に フォルクスワーゲンユーザを増やしてくれることでしょう。

前ビー。

IMG_1285-edited1.jpg

横ビー。

IMG_1290.jpg

後ろビー。

IMG_1291.jpg

この後姿が好きなんですよ。。w

そのDUO店の唯一の在庫、ニュービートルガブリオレです。人気色の紺です。早くいかない と売り切れ御免になっちゃいますよ。

現在、日本では日本車が売れていません。外国車の一人勝ちの状態です。新規自動車購 入層である若年層が、車を購入しなくなっているのです。その代わり、二極化した富裕層が 外車を購入する。そういった図式が成り立ってしまっているわけです。ブランディングの差で しょう。トヨタはブランディングが下手です。F1にも遅まきながら参入しました。

ホンダなんかずいぶん昔からF1でブランディングしてきました。(今は撤退?)トヨタは品 質、カイゼン、安心がブランディングの根幹になっている要因です。しかーし、高級ホテルの サービスを味わうかのようなサービス力は外国車には叶いません。いわゆるワンランク上の 価値観っていうやつです。

日本が失われた15年をうかうかと過ごしている間、BMW、ベンツ、フォルクスワーゲンと 言ったドイツ車はブランディングにいそしんできました。

その果実がようやく今、日本で実ろうとしています。外国車にとって、今が収穫の時です。 豊作です。富裕層は金があり余っています。我々庶民とはわけが違います。お金の使い方が半端ではありません。

ドイツにとっては日本は美味しい市場でしょうね。イタリアやフランスやスイスのファッション 、ジュエリー、時計は外国勢に軒並み、やりこめられています。

日本人はブランディングが下手ですね。トヨタはようやく、その重い腰を上げ、レクサスブラン ドを主に富裕層向けに投入しました。出足は順調のようです。

日産もGT-Rという最終兵器を出してきました。数年前「Z」を出したときの様なインパクトが あります。GT-Rが一般販売開始されたら、その驚異的な売り上げに、世間は驚くことで しょう。

それだけ、ゴーン会長のブランディング戦略が長けていたという証明が、三ヶ月後にはなさ れていることでしょう。

GT-Rは、ゴーン会長自ら「スーパーカーです」と断言してますからね。

スーパーカーってランボルギーニやフェラーリやポルシェと言った外国車にしか冠せない名称ですよ。

その名を日本車が冠するなんて、クールじゃないですか。

日産の開発担当者たちは、「とにかくスピードでポルシェに勝つ」ことを目標に試作を繰り返したそうです。その妥協なきモノ作りへのこだわりが凝縮されているのが「GT-R」です。乗っていて楽しいクルマ。そんなクルマでしょう。GT-Rは。

おっと、フォルクスワーゲン党の私をも熱く語らせるGT-R。魅力的です。

ここは、日本人として、フォルクスワーゲンより、日産を応援しましょう。今回だけはネ。頑張ってね。ニッサン。

トヨタ!気を抜くなよ。カローラの首位ホンダFITに明け渡しちゃったじゃないですか。しっかり。ガンバトヨタ。クルマはフォルクスワーゲン派。車検はトヨタ派。いいとこ取りです。ビンカンだから仕方ありません。青田買いです。Sience2001です。

ニュービートルのあの窮屈な室内と視界の悪いノーズ、車間距離の測りにくいその冗長な ボディデザイン。それともう7年もお付き合いしています。今じゃ、そのじゃじゃ馬をワイフも 乗りこなしています。

ゴルフバッグがトランクに入りません。車内(後部座席)は狭いです。それでも愛してやまな いデザイン性がニュービートルにはあります。しょうもないじゃじゃ馬を愛してしまったもので す。こればっかりは、他人様には理解不能でしょう。理解されなくっても構いません。

世の人は 何とも 言わば言え
      我がなすことは 我のみぞ知る   坂本竜馬

竜馬が13歳のときに土佐で詠んだ歌です。己のことは己が一番良く知っています。誰に言 われなくとも。

ちなみに私のニュービートルは海を連想させる青です。平成の海援隊になりたく候。

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ニュービートルの歩き方





今日は良い天気ですね。

なので私の愛車とともに上野に行ってまいりまた。

上野は混んでいました。上野駅構内のアトレにあるイタ飯屋「LIM NELL」にてパスタタンチとビッツアランチを食べました。イタリア人になれた気がして思わず「ボーノ!」と叫んでしまった私とワイフでした。

ダリ回顧展から流れてきた客で行列ができていましたが、ワ私どもイタリア人なので外のテラスのオープンカフェにてイタ飯を食しました。

よきランチでした。世知辛い世の中を一瞬忘れさせてくれ、イタリアの長い昼休み(スペインで言うシエスタ)をとくと味わいました。

ふと空を見上げると空がとっても青いですいたら思わず感動してまいました。北斎がこの世にいたらこの青い空をうまく描写してくれたに違いありません。

富嶽三十六景に一景足されていたかも知れないと思うばかりの青空。

さてここからが今日の本題。うちの愛車はフォルクスワーゲンのニュービートルです。

見て。この可愛い姿を。

20061208090842.jpg


今日の青空と同じブルーです。

2001年4月からもうかれこれ4年8ケ月も乗っています。

以前はトヨタのカリブに4年程乗っていました。消費税も上がるという事で、念のためガリバーで査定してもらったら20万!! 新車で購入したから200万近くしたはず。。。

それが5年も経たぬ内に9割も暴落するとは・・・・ 私とワイフはこの世の無常を感じたものでした。世の中とはそんなもんかなと思っていたら、ふとカローラ店が目に入りました。

そのカローラ店はDUOというブランドでフォルクスワーゲン車を販売代理しいました。

私達の目はショールームに展示されているニュービートルに釘付けになってしまいました。

か・・可愛い・・・。

まるで先日私がミニチュアダックスフンドを目にした瞬間の様に、私とワイフは目が花の応援団の団長の目の様に目がニョロ~んと飛び出してしまいました。完全に販売員にロックオンされていたとは気付かなんだ。

まさにクエックエッ チョンワチョンワ の世界です。

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うちらはありありの買う気を必死に隠し、とりあえず話だけ聞いてみる事にしました。そうなればもう相手のもの。とりあえず査定してみましょうかの一言に「お願いします」とシンクロしていました。

するとどうでしょう。査定額は新車を購入するのならという前提で70万!! ガリバーと比べて3倍以上の査定額ではありませんか。うちらは耳を疑いました。

ワイフも信じられない様子。まさにサプライズでした。おりしも今週一杯が1%ローンのキャンペーン最終日というジャストインタイム。

私達はとっさに計算しました。財形を解約し頭金にして、なるべく元本を減らして・・・って言うか金利1%だったらあまり考えなくっても良いのではないか・・・。もうそう考えていました。

私達はさも買う気もなさそうなフリはできなくなってしまっていました。もう既に、色は何色が良いか考えている段階にはいってしまっていたのです。

念のため納期を聞いてみました。すると青なら即納可能という。 なんでも一番人気はシルバー、二番目はイエローと続き、青はさほど人気薄らしい。他には赤、黒、黄緑、白の全7色あるとの事。

ディスプレイカーはフラッグカラーであるイエローのニュービートルが飾られてありました。うちらは黄色に心がときめきました。しかしながら、我がマンションは車の色にもうるさく、下手な色を買うと大バッシングを食らう事が予想されました。

「そんな色の車が駐車されているとマンションの資産価値が下がる」と言われかねませんでし。 なにせ425戸の大所帯です。色々な意見があります。布団を干すと景観が損なわれるからマンションの資産価値が下がると発言する輩がいる位です。

黄色はポケモンの色と言えば可愛いですが、一歩間違えるとキレンジャーの様な異端と見なされてしまう可能性が高いのです。

幸いな事に黄色は在庫切れで青だったら即納可能との事。 うちらは親に電話で相談してみました。「フォルクスワーゲンのニュービートルを買おうと思っているんだけどさぁ」と。「それが色は黄色が良いと思っているんだけどどうかなぁ?」

すると、かつて旧ビートルを乗り回していた程のハイカラだった私の母上様でしたから理解はあると思っていましたが、黄色という色には難色を示しました。

私達は黄色を買う事を避け、青色にする事を決定しました。そう。決定してしまったのでです。

いつのまにかです。

冷やかしモードで店にふらっと入ったはずが僅か1時間半程度の間に総額300万近い買い物を決断してしまっていたのでありました。恐るべし販売員パワー。

実は私の弟はカローラに所属しており、以前も弟からカローラを買わずに「カリブがいいの」と言って他社からカリブを買い、今度は性懲りもなく フォルクスワーゲン? ニュービートル? ハァ? という感じだったでしょう。弟にしてみれば。

私達は血縁の契りを破ってまでもニュービートル青の購入を決意してしまいました。弟に一言言う暇もなくサインをしていました。催眠商法か?

なぜ私達がそこまで惚れたかって? 狭いトランク、でかい車体、低い車高、運転席からフロントガラスの距離が長いこと、後ろの視界が悪いこと、ダメダメだらけの車ですが、唯一デザインが良い。

横から見ると3つ輪をスパッと真横に切った様な潔さと可愛さを同時に持ち合わせたそのフォルム。

20061128191540.jpg


中でも私達が一番気に入ったのは、ニュービートルのお尻の部分です。

20061208090619.jpg



可愛すぎ。。w

そんな訳でかれこれ5年弱、ニュービートルのオーナーを務めています。

その間色々、側面下をカリガリやって大騒ぎしたり、その視界の悪さゆえ擦り傷は数限りなく。

それでも今でも満足して乗っています。

私達が購入してから数年後、miniのニュータイプが出ました。あれもなかなか可愛いですね。おかげでニュービートルの市場を奪われたやも知れません。

しかし私達は一向に意に介しません。なんってえたってニュービートルのパワーオーナーですから。

ここでカローラ店を褒めちぎりたいと思います。

Duoがカローラから撤退した後も保守窓口はカローラ店で引き続き行なって頂いています。そのサービスの良い事と言ったらありません。例えば。車検の時など車を取りに来てくれて、終ったら家まで届けてくれます。

そんなディーラーは初めてです。多少の故障は無償で行なってくれます。工賃を取りません。破格の扱いです。レクサスオーナーの様です。

カローラに乗っている皆様のカローラ店のサービスはどうですか?さすがにそこまでサービスされると次はカローラにでも乗っちゃおうかと思わせてしまうサービスの徹底振り。

ヨタマンのサービス精神が心地よいです。ワイフの仲間にプジョーに乗っておる方がおりますが、そんな行き届いたサービスは受いません。

車は保守が命。ゆめゆめ忘れるべからず。 そんな褒め殺しをしてみました
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Author:syunkan1965
夢はプロのカメラマンになる事。と思ったのも束の間、映像編集家になろうと思い、専門学校の学校説明会に行ったが、家族の猛反対に会い、あなく断念。一転WEBデザイナーになろうと決心。色々な資格がある事に驚愕を覚える。まずは座学で勉強し、デジハリに行く事を画策中。今後の私の状況をリアルタイムにご紹介して行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

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