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クリスマスはディズニーシーでというベタな選択

クリスマスにディズニーシーとしゃれこみました。

さすがに平日のシーは若者でいっぱいでした。ラブラブモード全開で見ているこっちが恥ずかしくなる程です。特に我々は17時頃、ナイトショー目当てで行ったので恋人たちがわんさといました。恋する若者たちのオーラを久々に浴びた我々はちょっと当てられてしましまいましたが、逆にパワーを頂いてきました。

今日はクリスマスとあって、イベントが盛りだくさんです。水上ショーが華やかに開催されていました。イルミネーションが綺麗でゴージャスでしたよ。さすがはクリスマス。盛り上げてくれます。百戦錬磨のディズニーだけあって演出が年々進化しています。

水上で炎の化身が怒り狂い、炎を噴き、暴れますが、水の化身が現れ、炎の化身を鎮めます。炎の化身と水の化身はお互いを認め合い(たぶんそんな演出だと思う)最後には大円団のフィナーレを迎えます。

壮大な炎と水の水上ショーでした。思わず魅せられてしまいました。イルミネーションは軽井沢でお腹一杯になったつもりでしたが、ディズニーはスケールが違います。混んでいるのを覚悟で行きましたが正解でしたね。たまには皆と同じ行動をとるのも悪くないと思わせるショーでした。

我々の中では、ランド・シーとも乗り物は乗りつくした感があります。更なる高みを目指す方法としては、ミュージカルやショーやレビューを観ることです。我々はまだ通ではないので、ミュージカルを一回観ただけですが、あれだけでも普通の劇場で観たら4、5千円は下らないと思います。

ランド・シーで乗り物だけしか乗ったことがないとしたら、非常なる損失だと思います。是非とも、ミュージカルなどを観ることをお勧めします。我々は毎回同じものを観てしまう傾向があります(今回もアラジンを観てしまいました)。次回は大人のディズニーの楽しみ方を行いたいと思います。

ランド・シーの中で、我々がもっともお気に入りの食事処は、ディズニー・シーのアラジンのエリアにあるカレー屋さんです。今度、シーに行く機会があったら、是非とも足を運んでみてください。そして「三種のカリー」をオーダーしてください。

文字通り、シーフード・チキン・ビーフカリーが小皿に盛られており、ライスとナンが漏れなく付いてきます。ここのナンが絶品なんでよ。歯ざわりがモチモチとしていて最高です。我々のナン暦は古く、かつて竹中直人が「ナン男」という役を演じていた頃から、ナンを追い求めています。(10年以上前)

まだ竹中直人がお笑いをやっている頃です。そう、あの名作、「笑いながら怒る人」を頃です。そんな昔からナンを追い求めている我々ですから、多少の信憑性はあると信じています。まぁ騙されたと思って、一回足を運んでみて下さい。絶対損はさせませんから(ちょっと辛いです。お子様には三種のカリーはまだ早いかも知れません)

恋人たちにあてられながらも、水上ショー2回、花火1回、巨大ツリーの前での写真撮影、カリー、アラジンと急ぎ足でシーを駆け抜けました。4時間の滞在でしたが、結構堪能できました。

クリスマスにディズニー・シーなどと、ベタな行動を取ってしまいましたが、たまには良いものです。やっぱり日本人は「ベタ」好きですからね。「お約束」が好きなのです。だって、水戸黄門や男はツライよなど、ベタなもんが大好きですからね。かく言う私もベタなもん好きです。

最後になりますが、今日のお土産売り場の状況はすざましかったですよ。こりゃ~オリエンタルランドやディズニーもウハウハだろうな~っていう位、グッズが飛ぶように売れてました。サブプライムローン問題?何それ?っていう感じです。世界の株安がウソのようにモノが売れてました。

やっぱり消費の勢いは若いモノが凄いですね。クリスマスだからという理由だけでは説明が付かない様な景気のよさでした。見ていて気持ちよかったです。モノが右から左へと受け流されていくさまは、見ていてスカっとしました。

今年の年収めに良いモノを見させて頂きました。また良いクリスマスプレゼントでした。

今日のベスト(?)ショットを何点か載せて、今宵はここまでにしとう存じます。

メリークリスマス!

ディズニー・シーのシンボルのお山です。幻想的です。珍しくピントが合いました。
PICT0102_edited-1_20071226032935.jpg


アラジンエリアでの一枚。これもピントが合いましたよ~。
PICT0106.jpg






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キヤノンFT。無事に帰還いたしました!で、行きまぁ~す!!

本日、キヤノンのFTというオールドタイプのフィルムカメラのオーバーホールが出来上がりまし たとカメラ屋さんからTELがありました。

なんでも結構イカれていて、かなりの部品を新品に換えてくれたようです。しかし、私の将来 性に期待してくれたのか、コミコミで3万強で収めてくれました。

修理担当の方と仲良くなっておいてラッキーです。結構破格の対応みたいですよ。本来は 4万以上掛かるようです。ボディも新品同様にピカピカに磨いてくれていました。(^^♪

なんでも、モルトプレーンという部品がボロボロになっていたそうです。修理納品書に

「ボロボロ」と記載されてましたから。相当なボロだったんでしょうね。

なんと、修理担当の方から、わざわざ、ご丁寧に、手書きの手紙まで頂戴致しまして、 フィルムカメラの教本を4冊も頂戴しました。ありがたいことです。とても恐縮してしまい ました。

頂いた教本は

・Konicaふぉとらいふ

・コニカ楽しい写真教室<BASIC PHOTO>

・EOS学園(¥2,200円。1997年度の本なので、結構なレトロ本)

・富士フィルムテクニカルハンドブック FILM GUIDE(2001年3月度版)

の都合4冊。フィルムカメラ一筋ん十年の方が厳選された本なので、かなりポイントを 押さえた本だと思います。中でも特筆すべきは、4冊目の「フィルムガイド」。こんなに フィルムの種類があったのかっ!と驚愕してしまいました。以下にざっと並べてみますね。

ネガフィルム 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ネガフィルムの例・上から順に35ミリフィルム・110フィルム・ミノックス用フィルム

ネガフィルムとは、被写体の明暗や色が反転した画像がつくられる写真フィルムである。 カラーフィルムの場合、色は被写体の色の補色が現れる。プリント時に再反転されることで 普通に見られる画像となる。

ネガフィルム(普通のフィルム)だけでこんなにあります。

フジカラー SUPERIA 100 (ISO 100) 一般向けのISO100フィルム。鮮やかな色彩と高い解像力を発揮する。

フジカラー SUPERIA Venus 400/800 (ISO 400 / 800) 一般向けのフィルムで、発色は若干鮮やか。微粒子化技術によってISO100に匹敵する 解像力を得られる。

フジカラー NATURA (ISO 1600) もともとSUPERIA Venus 1600として売られていたが、ナチュラルフォトシステム 「NATURA」向けのフィルムとしてDXコードが若干変更されている。NATURA対応のカメラ に装填することで、フラッシュを使わない自然な仕上がりに撮れる。

フジカラー リアラエース (ISO 100) リアルな色再現と豊かな階調表現をするフィルム。

フジカラー Super G100 (ISO100) ISO100らしい高い先鋭度と優れた粒状性を誇る標準タイプのカラーフィルム。Proシリー ズよりもやや売価が低いことも利点。ブローニーフィルムと110フィルムの販売が今も継続 されている。

フジカラー PRO 400 発色はおとなしめで階調表現に優れており、ポートレートや商品撮影に向いている。プロ の名があるもののフィルムの温度管理はそれほど要求されない。

フジカラー PRO 160 NC / NS / NH / NL (ISO 160) ブローニーフィルム及びシートフィルムが存在する。NSは階調表現が高く、NCは高いコン トラスト、NHは  それらの中間的な表現を行う。NLはタングステン光用フィルム。 現在はNH及びNLの製造は終了し在庫のみとなっている。NC及びNSは継続して製造販 売されている。

フジカラー PRO 800 (ISO 800) ブローニーフィルムのみ。中判カメラでのスナップ撮影などに適した高感度フィルム。

上記ネガフィルムとは別に、リバーサルフィルムというのもあります。これは写真屋さんで 冷蔵ケースに収められており、とてもデリケートなフィルムです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

リバーサルフィルムは写真フィルムの一種である。ネガフィルムとは逆に画像の色や明るさを そのとおりに見ることができるため、ポジフィルムとも呼ばれる。スライドプロジェクタで拡大投 影して使われることもあるため、スライドフィルムとも呼ばれる。

写真用フィルム以外に、映画・テレビ用などにも用いられる。日本では富士フイルム・コダック などによって製造または販売されている。

ほとんどの製品はカラーフィルムである。モノクロのリバーサルフィルムもアグフア・ゲバルト からの一製品のみが販売されていたが、2005年に製造中止となった。

いわゆるラティチュードが狭いため、正確に露出を合わせて撮影しなければ(つまり、暗く、 あるいは明るく)後処理で露光補正することが難しいとされている。反面、鮮やかでリアルな 色再現性や解像度の良さから高く評価され、写真の分野においてプロやハイアマチュア写真 家によってよく用いられる。書籍や雑誌、ポスターなど印刷用途としては、透過原稿の方が 適しているためによく用いられてきたが、それも最近ではハイスペックのデジタルカメラに置き 換わりつつある。デジタル一眼レフカメラの普及により、プロを中心にリバーサルフィルムの 利用が減少したため、一部のメーカーが撤退したほか、フィルム価格の高額化やラインナップ の縮小を余儀なくされている。

フジクローム

内式リバーサルフィルムのブランド名。発売当初のE-4処理タイプの時代は、とても実用に 耐えるものではなかったが、E-6処理対応後の製品では、徐々に改良が進み、現在では Kodak社の製品に比肩するまでに成長した。当初は比較的コントラスト、彩度の高い製品 しかラインナップしていなかったが、高いコントラストと彩度、記憶に残りやすい色を強調表現 するベルビアの登場により、日本だけでなく海外でもネイチャーフォトなどを中心に利用され 始める。 色の傾向としてはKodak社の製品に比べややマゼンタが強く表現される傾向がある。 これは以前から全てのフジフィルム製品に共通する特徴でもあり、色相は比較的寒色系でコントラストや彩度が比較的高いのが特徴である。

プロビア100F(RDP III) フジクロームの標準的なフィルムで、忠実な色表現と彩度のやや高めな発色をする。 RMS粒状度は8。最大+2段の増感に対応できる。

ベルビア(RVP) フジクロームが海外でも評価されるきっかけとなったエポックメイキングなフィルム。従来の リバーサルフィルムにない高いコントラストと彩度を持ち、記憶に残りやすい色を強調する ような発色をする。ISO50だが実質の感度は若干低め。RMS粒状度は10。風景写真家に は概ね好評だったが、ポートレート写真家には顔が赤くなるので不評であった。 2005年をもって生産が終了し、販売も2006年で終了する予定だったが、後継となるはず だったRVP100の発色がRVPとは異なることで、ユーザから継続販売の声が多く寄せられ た。そのため、後述する「ベルビア50」の開発と移行販売が決定した。35mm判は当面現 行品の販売を継続するとしている。

ベルビア50 一部の原材料が入手困難なことと、後継としてベルビア100を投入したことで販売終了す る方向だったRVPだったが、ユーザからは発色がRVPと異なることで、継続販売を要望す る声が多かった。 そこで入手が容易な原材料を変更しながらも、RVP同様の色を再現する「ベルビア50」 (当初はベルビアIIという仮称が付けられた)の開発、販売を行うことになった。 2007年4月より、ロールフィルム(120、220)とシートフィルム(4×5、8×10、クイックロー ド)で販売を開始した。   (35mm判は前述の通り、当面は現行のベルビアを販売するとしている)

ベルビア100(RVP100) 高いコントラストと彩度を持ち、記憶に残りやすい色を強調するような発色をする。RMS 粒状度は8。生産終了したベルビア(RVP)の後継品となるはずであったが、発色が異なる とユーザの声が多く寄せられ、結局ベルビア50が真の後継品として開発、発売された。

ベルビア100F(RVP F) RVP100よりもコントラストと彩度を若干抑え、忠実な発色をするフィルム。ネイチャーだけ でなく、鮮やかな表現を求める場合のポートレートやスナップにも利用できる。

アスティア100F(RAP F) フジクロームの中ではもっとも地味ではあるが色褪せた物ではなく、リアルに近い発色と コントラスト表現を行う。   階調表現が豊かで健康的な肌色の表現を行うため主にポートレートに使われる。RMS粒 状度は7で、内式リバーサルフィルムで最も高精細。

プロビア400F(RHP III) RDP IIIと同等の発色で、ISO400のフィルム。最大で+3段の増感に対応し、室内や暗所 での撮影やスポーツフォトに対応する。2006年4月より、後継のプロビア400Xとのライン ナップの入れ替えが行われる。

プロビア400X(RXP) 2006年4月(35mm)、2006年9月(120)発売。RHP IIIに比べてRMS粒状度を11とし、 より微細な描写を実現する。   また、発色においてもRDP III に近いナチュラルな発色に改良されている。最大で+2段の 増感に対応し、室内や暗所での撮影やスポーツフォトに対応する。

T64プロフェッショナル(RTP III) 64T TYPEII(RTP II)の後継として発売された商品撮影向けのタングステンタイプフィル ム。フジクロームで唯一のタングステンタイプフィルムである。

トレビ100C アマチュア向けのフィルムで、発色はプロビアよりも少々鮮やか。増感補正には対応しな いものの、常温保存が可能で扱いやすい。

センシアIII(RA) アマチュア向けのフィルムで、リアルな発色とコントラスト表現を行うため、医療・学術用途 のほか、スナップやポートレート、商品撮影に向いている。特殊用途使用での大口販売 用に、プロ用フィルムのようにRAの略号が付けられている。RMS粒状度は8。

フォルティア / SP ベルビアよりも更に鮮やかな色表現を行うフィルム。コンパクトタイプのデジタルカメラに 近い。 初代フォルティアは2004年夏に限定発売されたが、晴天での撮影で原色がベタベタした 油絵のような表現になるため表現方法や使用場所が限られていた。 2代目となるフォルティアSPは2005年春に限定発売された。一部の色の発色を抑えること で油絵のような表現を控えめにしている。好評だったことで、2007年1月に再度限定発売 される。 ともに「真を写す」リアルな表現よりも、記憶に残りやすい印象的な風景を表現するのに 適している。

どうですか。(;´Д`)ハァハァ

凄いでしょ。このラインナップ。これにISO感度だの、絞りだの、フィルターだの、F値だの、 シャッタースピードだの、交換レンズだの、カラーだの、モノクロだの、なんていうものが掛け 合わされる訳ですよ。もう、本当に途方に暮れます。

どんだけ~奥が深いのでしょう(゜o゜)

これをデジタル化しようとしても、無理があります。画質はやっぱり銀塩には叶いませんね。 こりゃぁ。

とんでもない発見をしてしまいました。私の目指す道のりは遥か遠くにありそうです。

とりあえず、富士フィルムの「スーパーヴィーナス400 36枚撮り」5本パック2,760円で 練習ですね。

こりゃ~金が掛かりそうです。仕方ありません。親父の思い出のカメラを発掘してしまったの ですから、使わなくてはならないのです。やっかいものを扱うハメになりました。

これで所有するカメラが4台になりました。購入順に、ミノルタα5xi、コニカミノルタ DimazeA2、CanonFT、CanonIXYデジタル、レンズは、α5xiはタムロン28-200㎜、 DimazeA2は純正ワイドコンバータレンズとレイノックスの魚眼レンズ、FTは純正の FL50㎜。これにMacBookProがあれば十分でしょ。

ニコンのD300もいいけど、ここは我慢のしどころです。

まずは、キヤノンFTを使いこなしてからですね。デジタルの一眼に移るのは。それからでも 全然遅くないですね。たぶん

でも、なぜか、その店の中古フィルムカメラはキヤノンが入ってきたら、すぐにはけてしまうそう です。つまり売れ筋はキヤノンだそうです。

謎ですね。キヤノンの方がモデルチェンンジ毎にレンズ径を換えて、レンズ買い替えさせる 作戦にでていたので、古いモデルは廃棄処分にされてしまい現存している数が少ないから、 希少性があるからなのかな?と個人的には勘ぐっていますが、本当のところはよく分かりま せん。

いずれにせよ、キヤノンFTが私のフラッグシップカメラになったことは言うまでもありません。

フィルムカメラは、現像が仕上がるまでのドキドキ感が良いですね。サンタさんを待つ子供の ような気分にさせてくれます。

カメラの楽しさを再認識させてくれるのはフィルムカメラですね。デジタルだと誰でも同じような 写真が撮れてしまうじゃないですか。確かに、すぐに見れて確認できるのは大きなアドバン テージですけどね。

銀塩、デジタル両方とも良い面を持ち合わせています。つまり併用すれば良い訳です。最強 のバックアップシステムが完成しました。電池がなくなってもいざとなったら、フィルムカメラがある。ピンボケかどうかはデジカメ液晶で確認すればよし。

最終兵器はMacBookProに取り込んで確認という手があります。乱視にガチャ目に老眼入っ ているので、小さい液晶では確認しにくい今日この頃。

また、長文になってしまいました。万里の長城のように冗長です。(密かに知的なダジャレ 入っているな。俺って和田勉?)

長々とお付き合い頂き、どうもありがとうございます。あなたの写真ライフのお役に立てれば 何よりです。

あ、もう夜中の4時だ。orz

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イチョウ並木や風立ちぬ

今日はイチョウ並木では有名な光が丘公園でいちょうを撮ってきました。

家を出たのが、15時半。微妙な時間です。もしや晴天下での撮影はできないかも。。。
そんな不安を抱きつつ、公園に向かいます。

ワイフは途中で用があるので、途中でリリースし、あとは公園に向かうまで。ふと、時計を
見ると16時半。夕暮れ時になってしまいました。しかも道が混んでるときてる。(ーー;)

私はイライラを抑えながら、それでも、湖のような落ち着いた心で、ビートルを転がします。

公園に着いたら、もう既に日は暮れ、夜の帳が降りていました。チッィ。自然の照明を味方に
付けることは困難になったか。。。しかし待てよ。光が丘と言えばイチョウ並木のメッカ。
もしやライトアップされているんじゃないのかぁ?と前向きに捉えなおし、いちょう並木道に
向かいました。

ふと、空を見上げると、きれいなお月さまが、いらっしゃる。早速パチリ。
PICT0187_edited-1.jpg

イチョウ並木につきました。もう暗いので、人影はまばら。しめた!三脚を道の真ん中で堂々
と広げられる。こりゃー良い時間帯に来た。しかも何となく街灯でライトアップ気味になってるし!
早速パチリ。

この写真、フラッシュ炊かなかったんですよ。フラッシュ炊かない方が味わいのある写真に
なります。

PICT0191_edited-1.jpg

ちょっとピンボケ気味で申し訳ないですが、こっちもムーディーでしょ。 PICT0192_edited-1_20071123220847.jpg

地面にカメラを置いて写真を撮るとこんな感じになります。なんとなく迫力でしょ。 PICT0243_edited-1.jpg

これもDimazeA2のフリーアングル液晶があるからなせる技。だから今回の一眼レフ
の各社からのラインナップでLUMIXが気になっているのは、そのフリーアングルで
自由にローアングル、ハイアングルがライブビューで撮れるという点。この便利さは使って
みないと分からないでしょうね~。写真の表現の幅が拡がるんですよね。迷います。ニコン
もいいんだよな~。

イチョウの葉っぱを地面に置いて、イチョウ葉を主役に一枚マクロでパチリ。
趣がありませんか?
PICT0254_edited-2.jpg

帰り支度をして帰路に着こうとしたとき、私の目に、ナイスな構図が目に飛び込んできました。
なんかゴッホが描きたくなるような構図じゃないの?きれいなイチョウの木々とおどろおどろ しい、
今にも迫り来るそら(宇宙)。 PICT0259_edited-1.jpg

最後になんとなく納得のいく写真が撮れました。結構数撮ったんですけどね。フラッシュ炊く
と良い写真が撮れません。それが分かりました。

は~。満足、満足。

できれば昼間にきて、撮りたいものです。もみじも撮りたいなぁ。

風立ちぬ イチョウ並木や 薫る風

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赤富士?←それは言い過ぎやろ~( -_-)=○()゜O゜) ひでぶっ

今日、夕焼けをみていたら、あまりにも綺麗だったので写真に収めました。

PICT0181-edited1.jpg


どうですか?この富士山の圧倒的な存在感。北斎の赤富士に例えるのはおこがましいのですが、空のグラデーションと 富士山の陰影にコントラストが出ていて、なかなかの一枚に仕上がったんじゃぁないかと自負しております。

これは我が家のマンション(6階)から撮った一枚です。今回は露出を思いっきりアンダーにしてみました。

私の意図通りの構図、色に仕上がりました。まぁ、賛否両論ありましょうが、今日はこれでご勘弁願います。

そうだ、今日は11月22日「いい夫婦」の日です。日頃、パートナーに「ありがとう」の言葉をかけていますか? 以心伝心と思っていたら大間違い。言葉にしなければ伝わらない心があります。今日は勇気を振り絞って「ありがとう」 のひとことを伝えてくださいネ☆(-_^)。

追記:今日はドラクエDSの発売日でもあり、WiiFitの予約開始日でもあります。夢々お忘れなきよう。。w

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ニコンの新型一眼レフ「D300スペシャルカレッジ」に参加してきました

今日は、ニコンの新型一眼レフ「D300スペシャルカレッジ」というイベントに参加して参りました。

その興奮さめやらぬうちに、ここにレポートしたいと思います。

講師は小山伸也氏。鉄カメラマンとして有名だそうです。

いよいよ発売日が発表されました。2007年11月23日です。勤労感謝の日です。その発売日は世界も注目しているらしいのです。

ニコンのフラッグシップ機です。1桁ナンバー以外の機種がフラッグシップになるのはニコンとしては初です。それだけ、このD300には力が入っています。

なんでも発表は2007/8/23で報道陣が500人以上集まったそうです。それだけ全世界が注目しているカメラというわけです。

さて、小山氏がD300を使い倒しての感想。

①目立つ機能が新たに搭載されている訳ではない

②従来からの撮影方法を変える必要はない

ということ。なんかセンセーショナルじゃありませんね。

しかーし!その代わりに「誰でもピカソ」になれるのです。

それほど、従来から搭載された機能を深く掘り下げ、性能・精度が非常に向上したのです。だれでもプロっぽい写真が撮れるようになると言った方がしっくりくるでしょうか。

幾つかポイントを記したいと思います。

・EXPEED(エクスピード)
 (1)高画質
 (2)高スピード
  →諧調描写、高精細、高品質画像
  →高速連続撮影、高速カード書き込み
  →3型高解像度TFT液晶モニターへの画像表示
 これが、結構逸品だそうです。一番目立った機能として氏が紹介していましたから、D300 の数多い機能の中でもイチ押しの機能でしょう。HPによると

ニコンが長年培ってきたいわゆる「画(え)作り」と画像処理の思想やノウハウなどを集大成した新画像処理 コンセプト「EXPEED(エクスピード)」は、「D3」とともに「D300」にも採用されている。 これによって12.3メガピクセルにも及ぶ膨大な画像データを高速処理することで、最高8コマ/秒の高速連写をサポートする。また、メモリーカードへの書き込みスピードも従来比の4倍を実現するなど、あらゆる面でのスピードアップが図られた。さらに、イメージセンサーから入力された14bitデータを16bitベースで処理することでより豊かな階調を得たり、交換レンズの倍率色収差を自動低減する機能、高感度ノイズ除去機能を盛り込むなど、画像品位向上のための多彩な機能が与えられている。

とあります。強いこだわりを感じます。

・イメージセンサークリーニング機能

イメージセンサーには、ソニー製のAPS-Cサイズ・1,230万画素のCMOSイメージセンサーを採用してきた。 このイメージセンサーは画素の水平転送路(カラム)ごとに超小型のA/Dコンバーターを並列配置させるオンチップ・カラムA/D変換の技術によって、ノイズ混入の原因となるアナログ転送経路を最短にすることでSN比を向上させ、高感度ノイズ特性を向上させている。また、読み出しの階調数はRAWモード時に12bit と14bitを切り替えることができ、ISO感度の設定範囲はISO感度200~3200までが常用感度、拡張モードによってL1のISO感度100相当からH1のISO感度 6400相当までの感度設定を可能にしている。 もちろん「D3」同様のライブビュー機能も可能だ。このイメージセンサーは非常に高速な読み出しが可能で、12bitモードでは最高8コマ/秒の高速連写を実現している

これも結構画期的だそうです。カメラの中はノイズだらけ。先日携帯電話で飛行機が飛ばなかった事件がありましたよね。あれはノイズが原因だそうです。精密機器であるカメラもノイズだらけということです。が、外に漏らさないよう設計開発されているのです。

・AFセンサーモジュール
 ・51点AFポイント(世界最多)
  中央部15点全てF5.6までのクロスセンサー。51点→11点に切り替え可能。
  ダイナミックAF3Dトラッキング

3Dで動体予測してくれるのです。上下左右奥手前とどんな動きでもござれ。ピントを合わす位置を方向パネルで自由に上下左右斜めにマウスポインタを動かすように、ピントを合わす位置を決められるんです。結構便利だと思いました。

・ピクチャーコントロール機能

ニコンでは従来撮影時の画像処理設定については「仕上がり設定」と呼ばれるわかりやすいシステムを 導入していたが、同じ仕上がり設定を選択しても機種ごとに微妙に色再現が異なるなどの一面もあった。 そこで今回、仕上がり設定をさらに進化させた「ニコンピクチャーコントロールシステム」を導入する ことで、機種間で異なっていた色再現を統一するとともに、初心者からプロに至るまで、撮影者のスキ ルに応じて簡単にしかも詳細に設定を選択できるようになった。 「スタンダード」「ニュートラル」「ビビッド」「モノクローム」の4種類のピクチャーコントロールが 用意されており、それぞれのピクチャーコントロールは各自の好みに応じて、輪郭強調、コントラスト、 明るさ、色の濃さ、色合いの5種類のパラメーターで自由に調整することもできる。 また「カスタム ピクチャーコントロール」としてデフォルトのピクチャーコントロールをベースに調整を加えたものを 別途9種類まで登録できる。登録画面はメモリーカードからの読み込みにも対応しているので、将来新た なピクチャーコントロールが登場した際などにも対応可能なようだ。当然ながらRAWデータ撮影を行って おけばRAW現像時にピクチャーコントロールを自由に変更できる。ただし、従来のピクチャーコントロー ル非対応のカメラのRAWデータは今のところピクチャーコントロールに対応しない。

  鉄である小山氏は、新幹線を駅撮りしたそうです。新幹線は時速240~270Km。秒速66mで通過するわけです。それにピントを合わせるのは普通だったら大変なことです。それをD300はいとも簡単に解決してくれたそうです。

置きピンで連写で10枚撮って、失敗写真1枚もなし。快挙です。普通は10枚撮ったら2~3枚ピントが合えばプロとしてもしめたものだそうですが、まさか全部にピントが合うなんて・・・(絶句)だったそうです。ピクチャーコントロールはモノクロをより味わい深いものにしてくれそうな予感だそうです。誰か試してくれと言ってました。モノクロは楽しみですね~。

輪郭、強調、コントラスト、明るさ、彩度、色相、などは、人それぞれ感性が違う。表現は年齢によっても変わってくるんじゃないかと氏。

年ならば押さえ込み、若ければ押し気味、そんな表現を好む傾向があるとのこと。これは面白いですね。年とともに渋い色が好きになったりする。若ければ情熱がパッションのようにほとばしる、そんな感じなんでしょうね。

・ビューファインダー
 衝撃だったそうです。視野率100%はどんな凄いか!モニターは3型92万画素上下左右170度の視野 角。撮影情報もモニターに出るのも便利だそうです。コンデジ派の私としては当たり前の機能でしたけどね。 一眼の世界では、結構もどかしかったそうです。

・ライブビュー
 ①手持ち撮影モード
  ミラーアップ→AF動作時にミラーダウン
 ②三脚撮影モード
  ミラーアップ→AF動作時にミラーダウン

これもコンデジでは当たり前の機能だったので、私はさほど驚きませんでした。むしろ、今ま で付いていなかったことの方が驚きでした。

レンズはニッコールレンズの

24-70㎜ F2.8G(IF) がお勧めだそうです。私は舞台写真を撮るので、18-200㎜の方が魅力的でしたけどね(^_-)-☆

D300は月産60,000台との事。発売日当日は予約で一杯で店頭には並ばない可能性大とのこと。

私はキヤノンEOS40Dとの違いを知りたかったので違いについて質問したのですが、カローラとクラウンを比べる様なものなので(大げさ?)比較の対象にならないとの回答でした。デジタルカメラマガジンの評価ではEOS40Dの方が評価が良かったんですけどね。

こればっかりは好みとコストパフォーマンスの考えかたにより違うんだろうなぁとおぼろげながら思っております。今度キヤノンEOS40Dを使ってみる会に参加して自分の目で確かめてきたいと思います。

最後に、先日写真屋で見た不思議な光景(中古フィルムカメラがニコン製ばっかだった)の謎について質問したところニコンは繊細で頑丈に造られているので、故障せずに残る率が高いと のコッソリ回答を頂きました。

あと、タムロンのレンズはどうなんだい?という質問をしたのですが、氏はやはり純正のレンズの方が相性が違うので純正がお勧めということでした。さすがにこの質問にはニコンの方も 苦笑いしてましたけどね。

PICT0080_edited-1_20071116080047.jpg

ニコンD300のカタログ。キムタク顕在!!(実はカタログだけでも希少だったりする)。 真ん中に乗っているのはf300スペシャルカレッジ来場記念品のD300の記念切手。使わんどこ~。

あと、帰り際にニッサンノ展示ルームにGT-Rがあったのでパチリ。しつこいです。

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執拗に何枚も撮ってしまいました。だってあまりにもクールだったんですもん。

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プロフィール

Author:syunkan1965
夢はプロのカメラマンになる事。と思ったのも束の間、映像編集家になろうと思い、専門学校の学校説明会に行ったが、家族の猛反対に会い、あなく断念。一転WEBデザイナーになろうと決心。色々な資格がある事に驚愕を覚える。まずは座学で勉強し、デジハリに行く事を画策中。今後の私の状況をリアルタイムにご紹介して行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

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