今日はスキーのお話です。
私がスキーと初めて出会ったのは、長野県に疎開(戦時かっ☆(゚o゚(α=(-_-○ )していた
頃、今から32年前です。
当時は温暖化なんていう言葉の存在はなく、ドカ雪が平野部でも降っていました。
一度、私が住んでいた村に1.5mくらいのドカ雪が降りましてね。まだ社会インフラ
なぞ揃っておらず、もちろん除雪車なんか出動しないわけです。
それでも小学校に行かなければならない訳です。まだ、誰っも通っていない新雪を掻き
分けながら学校に通ったのを憶えています。普段子供の足で30分くらいかかっていた
道のりを、2時間半くらい掛けて、根性で通いました。何で休まなかったんでしょう?
その頃は
「雨ニモマケズ、風ニモマケズ、雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ、丈夫ナカラダヲモチ」
という主義がまだ根付いていたので、休むなんて考えたことがなかったですね。
今考えると凄いですね。植村直美みたいなものです。学校へ行くのがサバイバルです。
32年前の防寒具なんて、たかが知れてるでしょ。よく凍傷で死ななかったかと思い
ます。
私がスキー場デビューしたのが、菅平スキー場というところです。菅平といえば
スキーかラグビーで有名ですから、知っている方も多いと思います。私は体育の授業で
スキーデビューしました。長野県など雪の多い地方では体育でスキーをするというのが
当たり前でした。
まるで、生まれたてのバンビのように、ヨロヨロと立ち、ボーゲンで転びまくったのを
憶えています。
疎開を終え、東京に戻ってからは、スキーとは縁のない生活を送っていました。
再度スキーデビューするのは、高校時代の最後の冬休みでした。斑尾(まだらお)に行った
んですね。斑尾とは別名「みだらお」と呼ばれるくらいナンパのメッカとしても有名でした。
我々は、お約束通り、ペンションに泊まって、昼はスキーをし、夜はディスコへ繰り出すという
黄金パターンを漏れなく実施しました。でもシャイでしたから、結局女子には話しかけられず
に終わったと思います。
大学に入って、これもお約束のテニスサークルに入ります。テニスの話題もあるのですが、
今日はスキーの話メインで行きたいと思います。
ご他聞に漏れず、テニスサークルは冬はスキーに繰り出すんです。その当時、ウェアは「ツナギ」が流行りましてね。私も白のツナギで茶色いスパッツといういでたちでスキーをしていたも
のです。
当時は「ツナギ」がクールでナウだったんですよ。シンジラレナーイという方は「私をスキーに
連れてって」というDVDをご覧下さい。みな見事にツナギを着ていますから。
そんなツナギのミーハー時代を経て、我々は硬派の時代(ナオン氷河期)に入ります。スキー
一級を持っている人とツルみだしてからは、我々はチームになりました。体育会系です。それ
まで着ていたツナギを捨て、デモパン時代へと移行していったのです。
ウェアはチームで揃えました。ガンダムみたいなド派出なウェアです。ガンダムの赤の部分がピンクで、青の部分が緑とイメージして下さい。
我々はお揃でご満悦でしたが、多分回りは引いていたんじゃないかと思います。
時代はバブル真っ最中。金曜夜発の夜行バスで行くために、会社にスキー板とキャスターを
持ち込み、スーツのまんまスキー場に行くという光景がしばしば観測されました。
金曜の夜は、スキー場に向かう深夜バスは満車、上越新幹線も乗車率200%、関越・中央
道は大渋滞。ブレーキランプが真っ赤です。オームが怒った時のような光景でした。関東の
民族がスキー場に大移動するんですよ。
それくらいスキーは大流行しました。道行く車の天井には必ずスキー板が積まれてました。
娯楽が少なかったんでしょうね。猫も杓子もスキーです。リフト待ちが1時間以上という事態
になっていたのは日常茶飯でしたね。
今は空いているらしいですよ。スイスイリフトに乗れるらしいです。
一体、今の若者たちは、何で遊んでいるのでしょうか?自分磨き?そんなことをしている人種
は稀のようです。多分ネットサーフィンしているんでしょね。(って俺もジャン!)。さみしい学生
時代ですね。同情します。今、どこも空いているから、全てのスキー場が穴場ですよ。
とにかく、色々なスキー場に行きました。斑尾、赤倉、苗場、湯沢、かぐら・みつまた、野沢温
泉、志賀高原、湯沢、岩原、武尊、草津、万座、嬬恋、白馬、八方尾根、妙高、蔵王・・・
まだまだあると思います。
改めて並べてみると、どんだけ〜っていうくらい行ってますね。こりゃ〜景気も良くなるわ。
いつ勉強してたんだろう。。。。orz
まぁ、それは置いといて、とにかくスキーが大好きでした。しかし、会社に入って忙しくなり、
結婚もし、皆、スキーどころではなくなっていってしまいました。バブルも弾けましたしね。
私もIT(イタイ)職業だったので、超過酷な労働をしていたわけで、雪から足が遠のいて
しまい、今に至っています。
そんな折、ヨット仲間の同期がスキーに最近行ったというではないですか。思い出が走馬灯
のように頭を駆け巡りました。
スキーへの郷愁が一気に湧き上がりました。
たまにはスキー場にでも足を運んでみようかな。。。ふとそんな思いに駆られた今日でした。
長くなってゴメンなさい。
お詫びと言ってはなんですが、ユーミンのナンバーに載せて、私をスキーに連れてってから
ご機嫌な曲をプレゼント。
See you agein!と思ったらYouTubeから削除されてました。代わりにニコ動の動画
で勘弁してください。と思ったらYouTubeが復活いていました。イタチごっこですね。w
みなさん、中国文化の勉強をしたことがありますよね。
そう、麻雀です。
麻雀で中国語の数の数え方を憶えましたが、何か?
初めて麻雀というものに出会ったのは、忘れもしない、町田のとあるゲーセン。当時ジャンピューターという卓上ゲームが流行りましてね。ご他聞に漏れず、私もハマったわけです。
私がハマったのにはエピソードがありまして、ある日高校の帰り道にゲーセンに寄り道して
ジャンピューターをやっていましたが、当時、私は「役」の存在など知らず、3・3・3・
3・2をとにかく揃えればいいと思っていたのです。チー、ポンして鳴きまくり、さあ、いよいよ
テンパイと思って、相手が出した牌を、待ってましたと言わんばかりに「ロン」ボタンを押
しまくっていたのですが、全然、和了する気配がない・・・
なぜだぁ〜
と思ったわけですよ。
そしたらですね、となりのオジサンが
「お前、それ役ないぞ」
とのたまうではないですか。
なんぞね。役って?
軽いカルチャーショックを憶えました。
私はその帰り道、速攻で本屋に走り、麻雀の本を読みまくりました。そして麻雀のルール、
役の意味・種類、点数の数え方、点棒、用語をスポンジの様に吸収したのでした。
そして、やりまくりましたね〜。ジャンピューター。一度地和をあがったことがありますよ。ジェンピューターでね。
高校時代は友人が自作の麻雀牌をもってきて、それで手作り麻雀をやってました。よき時代
ですね。まだ全てがアナログでした。
今考えると、アナログはアナログのよさがありましたね。どこからもフレームワークを用意され
ているわけではなく、全部自分たちの頭一つで考え、生み出しということをやっていたわけで
すから。自分たちの頭で考えると創造力が無限に広がってゆきます。
枠がないのです。今のDSなどのゲーム機では、用意されたフレームワークの中でプレイする
といったスタイルになってしまい、創造力の生まれる余地がないような気がします。
子供の頃の遊びとしては、やはりレゴとか、お絵かきとかが良いのではないかと思っています。0から創り上げるのですから。生みの苦しみを早いうちから、体験したほうが、よりクリエイ
ティブな子供ができあがるんじゃないかなぁと思うわけです。
最近なにか生み出してますか?
私は一応、このブログを生み出していますけどネ。。(くだらね〜)
話を戻しますが、麻雀といえば醍醐味は役満ですよね。私も下記役満を和ったことがありますよ。
* 大三元 (ダイサンゲン)
* 四暗刻 (スーアンコー) 単騎待ちの場合をダブル役満。私は和ったことあり
* 字一色 (ツーイーソー)
* 緑一色 (リューイーソー)
* 清老頭 (チンロートー/チンラオトウ:チンロー)
* 国士無双 (コクシムソウ:コクシ) 十三ヤオ九(シーサンヤオチュー)ともいう。純正(十三面待ち)をダブル役満とするルールもある
* 地和 (チーホウ)
* 小四喜(ショウスーシー)) 大四喜をダブル役満とするルールもある
* 四槓子 (スーカンツ)
* 八連荘 (パーレンチャン) 採用しない場合も多い
* 数え役満 (かぞえやくまん) 13飜以上のときに使う言葉、四倍満とも言う 採用しない場合もある
* 十三不塔 (シーサンプトウ これが意外と和れない)
どうですか!!すごいでしょう。私は知らなかったけど、その他にローカルルールで下記役満
があるそうです。スゲェ。(ウィディペキア調べ)
# 五門斉/五門斎 (ウーメンサイ) 役満
# 破回八連荘 (ポーホイパーレンチャン) 役満
# 頭槓和 (トーカンホー) 役満
# 一色四順 (イーソスーシュン:イッショクヨンジュン) 役満
# 十三不塔 (シーサンプーター) 役満(満貫とする場合もある)
# 十三無靠 (シーサンウーシー) 十四不塔とも言う。役満
# 七星無靠 (チーシンウーシー) 役満(満貫とする場合もある)
# 十四推不倒 (シースートイプタオ) 役満(満貫とする場合もある)
# 百万石 (ひゃくまんごく) 役満
# 紅一点 (こういってん) 役満
# 紅一色 (コーイーソー:べにいっしょく) 役満
# 黒一色 (コクイーソー) 役満
# 白一色 (ハクイーソー) 役満
# 紅孔雀 (べにくじゃく) 役満(ダブル役満とする場合もある)
# 小竹林 (しょうちくりん) 役満
# 大竹林 (だいちくりん) 役満
# 金門橋 (ゴールデン・ゲート・ブリッジ) 役満
# 風花雪月 (ふうかせつげつ) 役満
# 花鳥風月 (かちょうふうげつ) 役満
# 東北新幹線 (とうほくしんかんせん) 役満
# 東北自動車道 (とうほくじどうしゃどう) 役満
# 西中島南方 (にしなかじまみなみがた) 役満
# 七福星 (ビックセブンスターズ) 二倍役満
# 独釣寒江雪 (トウチャオハンチャンシュエ) 役満
# 北四巡 (ペヨンジュン) 役満
学生時代は麻雀三昧。学業そっちのけ。テニス・スキー・麻雀で明け暮れました。徹満もしましたね。なんか楽しかったですね。学生ってよかったですよ。バブル時代の学生はね。
キャンブラー自己中心派という漫画が流行りましてね〜。「ヅガーン」っていう言葉が流行
しました。ツイてない場合に使います。憶えておいてください。(なぜ?)
今の学生は大変ですよね。同情します。遊び方知らないんじゃぁないかな?
私に連絡してください。さすれば大人の遊び方を教えて差し上げます。
なぁんてね(^_-)-☆
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酒好きです。とりあえずビールです。
ビールは一番絞りが好きです。ウィスキーはマッカランをトゥワイスアップで転がします。焼酎はしそ焼酎 鍛高譚(たんたかたん)が好きです。ワインはアイスワインが赤白とも美味しいです。カクテルも行きます。ヨーグリートリキュールがうまいですねぇ。日本酒は真澄が好きです。日本酒は米どころ長野に限ります。ズブロッカもバニラの香りがしてイイですね。もうどんだけ〜っていう位酒が好きです。一番好きなのはギャートルズのサル酒かな。でしょ。やっぱり。
実は酒では痛い目に遭ったことがあります。サークル時代の夏合宿のときにその事件は起きました。我々は本大。向かうは慶応の連中。我々は本大魂を見せようと、慶応のぬるいやつらの集う飲み会に乱入したのです。我々珍入者が乱入し場は一気に盛り上がりました。サービス精神旺盛な我々は、「やあやあ我こそは本大のXXXサークルのXXなり!」と声も高らかに大見得を切ったのでした。益々場は盛り上がり我々もヒートアップ。つまり悪ノリです。XX一気しまーすっ!と、まるでアムロが行くように、そばにあった角瓶をストレートのまま「あ、今日の酒が飲めるのは、慶応さんのおかげです。慶応さんよありがとね。それイッキイッキイッキイッキ」と大合唱をバックに踊りました。
時代ハバブル真っ只中。皆、幸せを享受しています。おまけにハシが転んでもおかしい年頃。そんな女子たちの前でエエ格好しぃの登場です。我々は飲みつけないウヰスキーをストレートで一気にゴクゴクと飲み始めたのです。喉がアツいっ!そう思った時は既に遅し、場が盛り上がっている以上、場の空気を大切にする我々としては後に引けません。ドックンドックンと気泡が瓶の上に浮かび上がります。我々は交代交代に杯を空けついに角瓶一本をストレートのまま飲み干したのです。割れんばかりの大歓声。ヤンヤヤンヤの声援があがります。我々は勝ち誇った様な気持ちで車座の輪の中を欽ちゃん走りでグルグルと走り回りました。
あれっ?なんかおかしいよ。あたまがぐるぐるするよ。まずいね。まずいな。我々はアイコンタクトを取り、大歓声を後にして退場。
さて、そこからが大変です。便器がお友達になった瞬間です。胃の中をひっくり返すほどの思いというのは生まれて初めて体験しました。胃液しか出てこない、吐いても吐いても、まだ吐き足りない。こんな思いをするなんて。ウヰスキー原酒の一気なんかするんじゃぁなかったっ!と思っても、もはや時遅し。2時間位トイレにたてこもりました。酩酊状態です。何を口走ったか全く覚えてません。前後不覚です。その日はそのままバタンQ。
翌日の二日酔いは凄まじいものがありました。割れんばかりに頭が痛いのです。テニスになりません。ゲロを吐きにコートへ登っている様なものです。練習で「コートでは誰でひとりひとりっきり」というの味わうとは思いもしませんでした。
ひょろひょろとしたロブしか打てません。トップスピンなんてもってのほかです。ドロップショットなんて打たれた日には一歩も動けません。パッシングショットで抜かれまくりです。ちなみに私はコートに立てただけまだましです。相棒は翌日もホテルのトイレでゲーゲーやってました。その日はついに練習には現れませんでした。
そんな苦い思い出があり、最近までういすきーを飲む気になれませんでした。そんな時転機が訪れました。ある日終電を逃し、朝までどかで一人で過ごさなければならない事態に追い込まれたのです。ふらっと立ち寄ったのが会社の三次会で利用したBarでした。カウンターにほひとりさまで座るなんて今までは考えられませんでした。
しかし、数十分もするとマスターと談笑している私がいるのです。ひとりですよ。ひとり。連れがいないんですよ。考えられますか?少なくとも過去の私には考えられない行動でした。しかし、マスターとの会話が楽しい。見ず知らずの人(その人もおひとり様)との会話も楽しい。軽いカルチャーショックです。俺ひとりでも海に漕ぎ出せるじゃん。
そう思えた瞬間でした。思えばそれが勘違いの始まりだったのかも知れません。が、そこで、マスターから「飲んでごらん」と差し出されたマッカラン17年ものに一気に魅了されました。あぁ。。ウィスキーってこんなに美味しかったんだと。それまではウイスキーといえばおねえちゃんのいる店で会話も弾まない気まずい雰囲気の中で飲むうっすい水割りと相場が決まってました。気まずい雰囲気で飲むから不味いんですよ。水割りが。
水割りを下さい〜♪と歌う堀江淳の気持ちが訳分かりませんでした。失恋レストランはちょっとだけわかりましたけどね。涙でしょっぱいカレーライス。。あれ?そんな歌詞なかったですね。作っちゃいました。スミマセン。。。
でも、それからは「おひとりさま」が怖くなくなりましたね。ひとりで色々なところに行って見る挑戦をしてみました。Barはもちろんのこと、異業種交流会にもひとりで参加しました。どんどんひとりで泳いでゆきました。でも気がついたらこうなってました。orz。でもそんなの関係ねぇ!おひとりさま大いに上等。syunkan参上。なめんなよネコ。湘南爆走族。
話は変わりますが、私、今では名車の誉れ高い86レビン(イニシャルDで主人公が乗ってる車)の類似品「85レビン」に乗ってました。赤です。マニュアルです。坂道発進上等でした。そのレビンの思い出はまたの機会にしとう存じます。
さて、夜も更けて参りましたのでそろそろ寝ます。おやすみ。ムーミン。
おやすみ前に曲のプレゼント。Boys Town Gang - Can't Take My Eyes Off YouU邦題「君の瞳に恋してる)。完全口パクですね。それにしても後ろの2人のダンサーどんだけ〜。
ワインのうんちくが詰まったDSのソフト。ワインとセットで販売されるらしいですよ。
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プロフィール
Author:syunkan1965
夢はプロのカメラマンになる事。と思ったのも束の間、映像編集家になろうと思い、専門学校の学校説明会に行ったが、家族の猛反対に会い、あなく断念。一転WEBデザイナーになろうと決心。色々な資格がある事に驚愕を覚える。まずは座学で勉強し、デジハリに行く事を画策中。今後の私の状況をリアルタイムにご紹介して行きたいと思いますのでよろしくお願いします。
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