アーバンワイフジェントルマンblog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

桑田佳祐さんの12/30ヨコハマアリーナ ヤフオクでGETしちゃいました。

どーしても一般発売を待ちきれずに、ヤフオクで

『WONDA presents 桑田佳祐LIVE TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!!「よっ、桑田佳祐」SHOW』

の12/30ヨコハマアリーナ GETしちゃいました。

GETしたのは12/30の横浜アリーナのFC先行ペアチケット。

結構激戦でした。ヤフオクのオークションって数分前に入札すると、時間が延長されてしまうんです。

なので、自分が出せるなと思う、最高金額を入札時にあらかじめ入れておくんです。

他の人の最高入札額の一段階上の値段で表示されますので、いきなり高値になる事はありません。

しかし、最初っから転売目的でチケット申し込みする方は、許せませんね。ダフ屋ですよ。実際の所。ヤフーがダフ屋を増長させているのは間違いありません。

かと言ってチケット外れた人が手に入れたい手段がなくなるのは困るし。。。

ビミョーです。

まあ、とにかく、桑田さんの「みんなアリガトネー! スタンドアリーナ!」が聞けるかと思うと心が躍ります。

特に今回は、名曲『風の歌を聴かせて』と『明日晴れるかな』など、有名曲が目白押しです。

私は今年ピアノ発表会で『明日晴れるかな』でピアノデビューしようと思っていますので、私の肩の入れようは半端ではありません。

桑田さんの「でも、そんなの関係ネー」も聞きたいですしね。

前回の横浜アリーナでは、これまたヤフオクで手に入れた、40,000円のペア立ち見席(5時間前に行って並びました)で、結構良い位置が取れて、結構満足しました。

だってアリーナ席でも始まるそばから総立ちなので、もし前の人が巨人だったら御姿などまったく見えず、スクリーンさえ見えずに萎えますもんね。

今回はFC枠なので良席が期待できそうです。

どうか巨人さんではなく阪神さんが、前に座ってくれます様に。

昨日出品者の方が連絡してきて、「どうしても出張費用が水曜日までに欲しいので、安くするから早い取引をお願いしたいのですが」とメールで連絡して来ました。

安くなるなら大歓迎です。ま、見た所、ヤフオクの評価でも悪い方ではなさそうなので、その部分は安心かな。←でも最初っから転売目的だった様なので許せませんけどね。

ヤフオクで入札するんだったら、平日〆なのが、お勧めです。それだけライバルが少ない訳ですからね。でも相手も一枚上の様で平日〆では出品しないみたいです。

ずる賢いですね。全く。

でも、一安心。お守りを持った感覚です。当日は古い友人もヤフオクでGETしてやって来るかも知れません。

今から再会が楽しみです。

TOP OF THE POPSTOP OF THE POPS
(2002/11/27)
桑田佳祐

商品詳細を見る
桑田さんのライブに来る方は絶対聴いて来なければならぬ一品です。
ブログランキングに参加しています

記事に満足した方はクリックお願いします。

アクセスアップ・上位表示ならSEO.CUG.NET


スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

このページのトップへ

俳句・短歌好き

俳句・短歌が好きです。

全ての風景描写・心の変化などを五・七・五(七・七)に凝縮するその芸術性。人生でも時世の句の様に一遍の句に凝縮させてしまえるのですから、言霊パワー恐るべしと言った所でしょうか?

私が特に好きな句(歌)を下記に紹介しますね。

 荒海や 佐渡に横たう 天の川

芭蕉の句です。なんという雄大な俳句でしょう。この時代に地球と宇宙の関係性を文学で表現した人が世界にいたでしょうか?

私はこの句が浮かぶと葛飾北斎の「神奈川沖波裏」が思い浮かびます。

「神奈川沖波裏」は、それを見たゴッホが手紙で賞賛し、ドビュッシーが交響詩「海」を作曲した等、海外の芸術家に多大な影響を与えた程、有名な浮世絵です。

俳句も今ではワールドワイドな広がりを見せています。特に有名なのが

 Old pond (古い池)

 A frog jumps in (一匹のカエルが飛び込む)

 Water's sound (水の音)

これは有名な松尾芭蕉の俳句、「古池やかわず飛び込む水の音」の翻訳です。比較的素直に訳されており、この俳句には通常この訳が採用されているようでする。しかし、同じ芭蕉の句でも「荒波や佐渡に横たふ天の川」の場合は、

 A surging sea (波打つ海)

 Reaching over Sado Isle (佐渡島一体に伸びる)

 The Galaxy (銀河)

という訳の他に、

 Wildly raging sea (荒れ狂う海)  Quiet,over Sado Isle (静かに、佐渡島を覆い)

 Spreads the galaxy (銀河が広がる)

という訳の例があるそうです。英語にすると日本語の語彙が伝わるのかな?と疑問に思ってしまいます。

さて、二句目に好きなのは

 夏草や 兵どもが 夢の跡

です。この一句であの長かった戦国時代(織田信長→豊臣秀吉→徳川家康)が一挙に鞘に収まります。まるでタイムマシーンに乗っているかの様な感覚に囚われます。あの長く苦しかった戦国時代の歴史叙情が一遍の句に凝縮されている文学など、全世界見回しても、他には類を見ないでしょう。夢があって大好きです。

お次に紹介するのは辞世の句などです。

一番好きなのは

 おもしろきこともなき世におもしろく

です。

下の句は看病していた野村望東尼が「すみなすものは心なりけり」とつけたと言われています。上の句だけで十分にインパクトがあります。さすがは激動の人生を短く散った志士の辞世です。高杉晋作の前向きさが伝わってくる一句です。

次いで、私が最も尊敬する坂本竜馬の歌です。

 世の人は我を何ともゆわばいへ 我がなすことは我のみぞ知る

維新の立役者となった坂本龍馬ですが、十代の頃は土佐の城下で低能児呼ばわりさえされていました。その頃につくった歌です。龍馬のさみしさが歌にこもっています。十代でこの歌を歌えたとは、やはり明治維新のシナリオを書いた立役者です。

坂本竜馬は色々な顔を持っている所が好きです。剣豪、船乗り、商人、志士等々。。

句ではないのですが、坂本竜馬の言葉でスケールのでかい一言を紹介します。

日本をもう一度洗濯いたしたく候

日本を洗濯ですよ。なんてユーモアのある壮大な言葉でしょう。

竜馬は、対立する薩長両藩を同盟させ、「船中八策」という明治新政府の絵柄を著して、大政奉還を成しとげました。西郷隆盛が「はて?参議におんしの名前がないが?」と不思議そうに聞いた所、「世界の海援隊でもやりますかな」と言ったそうです。地位などに執着せず、経済で日本を何とかしようという志。これにはだれも敵いません。

竜馬の眼には、四海を股にかける己の姿が見えたのでしょう。

最後はおなじみ豊臣秀吉の辞世です。

 露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢

あの栄華を極めた豊臣秀吉がいかに晩年はかなく散って行ったかを彷彿させます。人間金銀財宝をいくら持ってても亡くなる時は裸に戻る。栄華さとはかなささを両面味わった人間味溢れる辞世です。

皆さんはどんな俳句・短歌・辞世が好きですか?

辞世千人一首辞世千人一首
(2005/06)
荻生 待也

商品詳細を見る
ブログランキングに参加しています

記事に満足した方はクリックお願いします。

アクセスアップ・上位表示ならSEO.CUG.NET


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

このページのトップへ

「22才の別れ Lycoris―葉見ず花見ず物語」2006を見てきました

古い友人から誘われ

「22才の別れ Lycoris―葉見ず花見ず物語」2006

を見て来ました。

大林宣彦が「22才の別れ」(作詞作曲者伊勢正三)をモチーフにして撮り上げた渾身の一作です。

主人公は筧利夫、ヒロインに清水美佐、他にも峰岸徹も村田雄浩も根岸季衣も窪塚俊介も、ヒロシや長門裕之、三浦友和もちろん、ダブルヒロインたる新人の鈴木聖奈に中村美玲、そして「正やん」こと伊勢正三そのひとまで登場しています。

時は今。筧利夫は44歳。年収1500万の勝ち組。ただ彼には重大な欠陥がありました。閉塞性無精子症。子供が作れない体です。

子孫を残せないと知った彼は、あるとき一人の21才の少女から援交を持ちかけられます。田口花鈴(かりん)という筧には聞き覚えのある名前。

今から遡る事20年。(位だと思う。時代設定の割りには車古すぎ?)筧利夫が22才の大学出で、まだ自分に自信がく社会人としてやっていけるかと悩みながらも前に進もうとしているのですが、その同棲相手である女性(筧の高校時代の同級生)は東京に疲れ果て、彼を幸せにする自信がないと筧に別れを告げ、故郷に帰ってしまいます。

そんな彼の元に現れたのは早くして母親を亡くしたという田口花鈴。筧は何か引っかかるものがあり、お金を渡しながらも、プラトニックを貫き通します。

筧は大学在学中、配送のアルバイトをしていました。オレンジの旧型のカローラにて配送を行います。ここにも大林監督のこだわりが垣間見えていました。撮影場所を多摩ニュータウンに選定し、エレベーターの無い団地を階段を駆け巡りながら荷物を配送する若き日の筧。駐車している車は全てレトロカーばかり。良く集めたものだと感心してしまいます。

話は思わぬ方向に展開してゆきます。実は援交を持ちかけられた少女の母親は、実は筧の初恋相手でもあり、去っていった同棲相手でもありました。

筧は高校時代~大学時代の青春時代へと思い出がタイムスリップし、過去の酸っぱい思い出が映像美となって紡ぎ出されます。

なんと言っても圧巻の2シーンは筧と母親がリコリスと緑の森をさまよう場面、それから黒の闇の中にまあるく浮かび上がる臼杵の“竹宵”が幻想的。この映像美は圧巻でした。背後に流れる伊勢正三のフォークギターがとても印象的でした。

筧は44歳のサラリーマン。しかし人生を思い直して退職します。これが今の私と重なるものがあり、ストーリーにのめり込みました。

竹屑2
竹屑3
40代、まだまだ人生半ば。これからまだまだ行ける、そんな郷愁を思い起こさせてくれた一作でした。

あと数日でロードショーは終了しますので、皆さんはDVDでご覧下さい。中年パワーが復活する事請け合いです。

ブログランキングに参加しています

記事に満足した方はクリックお願いします。

アクセスアップ・上位表示ならSEO.CUG.NET


テーマ:日記 - ジャンル:日記

このページのトップへ

aikoの音程の秘密

突然ですがaikoが気になります。

aikkoの楽曲を始めて聴いた時は、全身に電流が流れるほど驚愕したのを覚えています。

あの独特の半音を駆使した歌い方。日本人離れしていると思います。

今日カラオケに行って『カブトムシ』を歌ってみたいと思います。果たして歌えるかどうか。。。

私はどうしてもaikoの音程のルーツを探りたくて「aiko 音程 秘密」で検索して見ました。

すると興味深いページがヒットしました。

以下転載しますね。

------------------------------------------------------

まず取り上げるのは、aiko のロージーです。この曲はハ長調です。ドレミファソラシド、というのが基本的な音階ですから、どこにも、#や♭がつかない、無印調です。

 なのに、aiko が歌っているメロディには、色んなところにミ♭が出てくるんです。

rogie.gif
(図1)

良く見てみて下さい。「きっとどうあがいたって~」っていうところの、「がい」という部分です。

 ここのところの和音は、コードネームで言うとDm7、レファラドの和音ですから、ミ♭はその和音を構成している音ではないですよね?。ここで aiko が歌っているこのミ♭の音が、アメリカ黒人音楽の原点である「ブルース」という音楽の影響を受けています。

 もちろん、だからと言って、この歌が「ブルース」だとか、構造的にも精神的にも「ブルース」を目指しちゃった、っていうようなことではありません。今の多くのポップスや、流行のアカペラコーラスなんかは、このブルースのソウルに無意識に影響されているんだ、っていうことです。

 「なんかソウルフルなメロディを書こう!」って思った時に、そういう音を自然に使っているし、私たち聴く側も、自然に受け入れているんですね。

 ブルースでは、ミは♭だよ、って楽譜に書いて無くても、なんとなくミの音に上がりきらないような、中間的な音程になるんです。

 それを楽譜に記譜するときに、ミ♭とミの中間の音というのはなかなか書きにくいし、それに、ピアノの鍵盤自体にそんな音はありませんから、通常、ミ♭を書いたりします。そういう中間的な音程になっちゃうサウンドを「ブルーノート」って言います。

 なんでそういう音程になっちゃうかっていうと、黒人音楽独特の感情の表現だったり、民俗学的な複雑な理由がからんでいるので、ここでは細かいことにまで触れませんが、aiko はその「ブルーノート」を使うことで、すごくソウルフルなサウンドを作り上げているんですね。

----------------------------------------------------

なる程。分かった様な分からない様な。。(~o~)

とにかくブルースを聴き込んで聴きこんで、ブルースのさらにその上、aiko独自の世界観を歌の中に創り上げてしまったという訳ですね。

多分、ピアノでは表現できない音が多分に含まれているのではないでしょうか?♭の♯とか。弦楽器や声などでしか表現できない微妙さがあると思います。

今日、私は「カブトムシ」をカラオケで歌うことに挑戦します。果たしてうまく歌えるでしょうか?自分でも不安です。

まあいいです。ワイフと2人で行くだけですから。失敗しても繰り返し歌えば良いんですから。 あ。そうそう。話のついでですが、ピアノレッスン2日目を昨日受けて来ました。

私の場合、楽譜はどうしても読めないので、耳コピで、指の運びは記憶力を頼りとしています。

一応、たどたどしくも、1曲全部弾ける様になりました(右手のみ)。

さて、次は左手の練習です。先生が弾きやすい様に編曲した曲を使用します。左手が入ると・・・もうめちゃくちゃ!

今まで弾けていた右手の運びも滅茶苦茶になってしまいました。\(_ _;)/~ オテアケ

そこで、左手は拍子を取るために膝を叩き、右手で主旋律を弾くという手法で体に染み込ませます。でもどうしてもリズムが合わない!!

私は目を閉じ、邪念を振り払い、主旋律を奏でる事と、拍子を取る事に専念しました。

片手づつだとなんとかできるのですが、両手いっぺんにという事となると、頭がこんがらがってしまいます。明らかに今まで使ったことの無い脳の部分を使用していいる事を全身で感じました。

ほんの1小節を40分かけてレッスンを受けました。はっきり言って脳が疲れました。指も立てるのは難しい。なにより左右別の動きをするのが非常に難しい。ピアノって改めて凄いと思いました。

先生からは、「これは超高速レッスンですから。耳が良いからできるんですよ。まあ2回目のレッスンにしては上出来じゃないですか。」とお褒めの言葉を頂きました。」 さあ、ブログは程々にしてピアノの練習でも始めるかな~。

aiko LOVE LIKE POP add. 10th Anniversary aiko LOVE LIKE POP add. 10th Anniversary
aiko (2007/03/21)
ポニーキャニオン

この商品の詳細を見る
ブログランキングに参加しています

記事に満足した方はクリックお願いします。

アクセスアップ・上位表示ならSEO.CUG.NET


テーマ:日記 - ジャンル:日記

このページのトップへ

伊勢神宮を巡る1泊2日の旅(2日目)

さて、昨日の続きです。

朝、プライベートビーチに出てカメラを構え、日の出を待ちました。あいにく天気は曇り。ここは光の魔術師の出番です。ISO値とホワイトバランスと露出と色温度を変化させて日の出を待ちます。

PICT0080_edited-1.jpg

これが、青の世界の海岸。

日の出をば 待ちわびること 一時間

こっちが、本当の風景の色合いが出ています。

PICT0087_edited-1.jpg

天照(あまてらす) 上りし朝日 水平線

朝7時と早い朝食後、お墓参りを済ませ、我々はこの旅のメインディッシュ伊勢神宮へ向かいます。

その日は、お彼岸の中日という事で道路は大渋滞。やっとの思いで、伊勢神宮そばの駐車場に車を止め、昼飯へ。

その名も「豚捨(ぶたすて)」という食べ物屋からは程遠いネーミングの店へ行きました。

その歴史は古く明治10年頃、捨吉という者が牛肉を食わせる店を開店。そのあまりのうまさに話題となり、豚肉など捨てちまえと言われる程、牛肉がうまいという逸話から、その様な名前になったそうです。

PICT0144_edited-1.jpg

捨てちまえ 豚肉よりか 牛肉だ

満腹した我々は、浅草で言う所の雷門通りである伊勢神宮のおかげ横丁へ。

PICT0136_edited-1.jpg

人ごみに 迷うわが子や おかげみち

景観は町並みを崩さないよう、みな古建築風のつくりです。

PICT0132_edited-1.jpg
民営化 負けるなクロネコ 競争だ

PICT0133_edited-1.jpg

両替商 今じゃバンクと いふなりや

さて、おかげ横丁を通り抜け、我々は伊勢神宮の内宮へ。伊勢神宮は言わずと知れた天照大神を御祀する天皇家のルーツです。私は左右どちらでもありませんが、日本人として皇室は好きです。

私の好きな逸話をご紹介します。その昔、日本がまだ大中華圏の中に組み込まれていた飛鳥時代、聖徳太子が隋の皇帝に小野妹子を使者として使わせ、

「日出る処の天子 日没する処の天子に、書を致す。恙なきや」

と、堂々とタンカを切ったというお話です。

当時の中国といえば超大国。アリンコが象に向かって吠えた様な感じといった方がしっくりくるでしょうか?日本国を独立国家として世界に認めさせた一言です。

隋の皇帝はこれにたいそうお怒りになり日本を攻めようと考えましたが、内紛が多くこれを断念して、日本は事実上、中国の支配下から独立し、一国家として成立したというお話です。

私はこの話には感動を抑え切れませんでした。愛国心が湧き上がったのを今でも良く覚えています。

そんな天皇家の祖を祀る伊勢神宮に憧れを抱くのは当然の事でしょう。

PICT0164_edited-1.jpg

ここが本宮の入り口。一般参宮者がお賽銭を投げ、神にお祈りする場所です。本当はもっと奥に社があるのですが、この時期は、ここまでしか入れません。苔むした、藁葺き屋根が郷愁をそそります。

苔むした 本宮門にて 日本国の 源のこと 想い巡らす

PICT0167_edited-1.jpg

悠久の 流れ蓄え 五十鈴川

PICT0179_edited-1.jpg

鬱蒼と 樹齢大きし 杉の杜

PICT0186_edited-1.jpg

出でよ神 天戸の岩より 木漏れ日かな

PICT0194_edited-1.jpg

大祓いというお札とお守り2個を購入。お札には「天照皇大神宮」と書かれてます。

大祓い 大枚積んだ 25かな

おかげ横丁では能舞台が開かれていました。

PICT0195_edited-1.jpg

秋近し 神に捧げし 能舞台

おかげ横丁のとある店では本物の招き猫がお客を集めていました。

PICT0208_edited-1.jpg

人垣を 脇出でてみれば 招き猫

残暑厳しかったのでもう汗だくです。ひんやりとした赤福氷で汗を引かせます。

PICT0216_edited-1.jpg

汗だくで ひんやり冷たい 赤福氷 抹茶の味が 広がりしかな

赤福問題になってますね~。閉じる前の赤福撮ってきましたよ。今じゃ貴重品? PICT0210_edited-1.jpg
赤福が 亀田の様に 叩かれて さて、これで旅は終了と思いきや、刈谷PO(パーキングオアシス)で素敵なライブがやってました。ピアノ弾き語りの名古屋在住のボーカリストWishさんが素敵な歌声を披露してくれていました。POには観覧車もありました。素敵なオアシスです。

PICT0226_edited-1.jpg

オアシスの 中に響くは Wishの 声量のある 澄んだ歌声

最後にムーディーな一枚をプレゼント。刈谷POで撮りました。

PICT0230_edited-1.jpg

これで我々の旅は終了です。2日間で合計、1200Kmを走破しました。

東海道五十三次は1日2次として、片道25日、往復で五十日昔の人は掛かって江戸からお伊勢参りに参宮していた訳です。

それを考えると、車は兄貴の8人乗りの車。籠に乗ってた様なもんで楽チンでした。しかも徒歩で50日掛かる所を1泊2日に凝縮してしまうという強行軍。中身の濃ゆい2日となりました。

日本人なら一度、お伊勢参りをする事を、お勧めします。荘厳な気持ちになりますよ。
ブログランキングに参加しています

記事に満足した方はクリックお願いします。

アクセスアップ・上位表示ならSEO.CUG.NET


テーマ:日記 - ジャンル:日記

このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

Author:syunkan1965
夢はプロのカメラマンになる事。と思ったのも束の間、映像編集家になろうと思い、専門学校の学校説明会に行ったが、家族の猛反対に会い、あなく断念。一転WEBデザイナーになろうと決心。色々な資格がある事に驚愕を覚える。まずは座学で勉強し、デジハリに行く事を画策中。今後の私の状況をリアルタイムにご紹介して行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

最近の記事

最新の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ検索

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

カテゴリー

RSSフィード

最近のコメント

最近のトラックバック

メールフォーム

syunkan1965にメールする場合はこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

アフィリエイト・SEO対策

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

QRコード

QRコード

カレンダー

08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。