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キヤノンFT。無事に帰還いたしました!で、行きまぁ~す!!

本日、キヤノンのFTというオールドタイプのフィルムカメラのオーバーホールが出来上がりまし たとカメラ屋さんからTELがありました。

なんでも結構イカれていて、かなりの部品を新品に換えてくれたようです。しかし、私の将来 性に期待してくれたのか、コミコミで3万強で収めてくれました。

修理担当の方と仲良くなっておいてラッキーです。結構破格の対応みたいですよ。本来は 4万以上掛かるようです。ボディも新品同様にピカピカに磨いてくれていました。(^^♪

なんでも、モルトプレーンという部品がボロボロになっていたそうです。修理納品書に

「ボロボロ」と記載されてましたから。相当なボロだったんでしょうね。

なんと、修理担当の方から、わざわざ、ご丁寧に、手書きの手紙まで頂戴致しまして、 フィルムカメラの教本を4冊も頂戴しました。ありがたいことです。とても恐縮してしまい ました。

頂いた教本は

・Konicaふぉとらいふ

・コニカ楽しい写真教室<BASIC PHOTO>

・EOS学園(¥2,200円。1997年度の本なので、結構なレトロ本)

・富士フィルムテクニカルハンドブック FILM GUIDE(2001年3月度版)

の都合4冊。フィルムカメラ一筋ん十年の方が厳選された本なので、かなりポイントを 押さえた本だと思います。中でも特筆すべきは、4冊目の「フィルムガイド」。こんなに フィルムの種類があったのかっ!と驚愕してしまいました。以下にざっと並べてみますね。

ネガフィルム 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ネガフィルムの例・上から順に35ミリフィルム・110フィルム・ミノックス用フィルム

ネガフィルムとは、被写体の明暗や色が反転した画像がつくられる写真フィルムである。 カラーフィルムの場合、色は被写体の色の補色が現れる。プリント時に再反転されることで 普通に見られる画像となる。

ネガフィルム(普通のフィルム)だけでこんなにあります。

フジカラー SUPERIA 100 (ISO 100) 一般向けのISO100フィルム。鮮やかな色彩と高い解像力を発揮する。

フジカラー SUPERIA Venus 400/800 (ISO 400 / 800) 一般向けのフィルムで、発色は若干鮮やか。微粒子化技術によってISO100に匹敵する 解像力を得られる。

フジカラー NATURA (ISO 1600) もともとSUPERIA Venus 1600として売られていたが、ナチュラルフォトシステム 「NATURA」向けのフィルムとしてDXコードが若干変更されている。NATURA対応のカメラ に装填することで、フラッシュを使わない自然な仕上がりに撮れる。

フジカラー リアラエース (ISO 100) リアルな色再現と豊かな階調表現をするフィルム。

フジカラー Super G100 (ISO100) ISO100らしい高い先鋭度と優れた粒状性を誇る標準タイプのカラーフィルム。Proシリー ズよりもやや売価が低いことも利点。ブローニーフィルムと110フィルムの販売が今も継続 されている。

フジカラー PRO 400 発色はおとなしめで階調表現に優れており、ポートレートや商品撮影に向いている。プロ の名があるもののフィルムの温度管理はそれほど要求されない。

フジカラー PRO 160 NC / NS / NH / NL (ISO 160) ブローニーフィルム及びシートフィルムが存在する。NSは階調表現が高く、NCは高いコン トラスト、NHは  それらの中間的な表現を行う。NLはタングステン光用フィルム。 現在はNH及びNLの製造は終了し在庫のみとなっている。NC及びNSは継続して製造販 売されている。

フジカラー PRO 800 (ISO 800) ブローニーフィルムのみ。中判カメラでのスナップ撮影などに適した高感度フィルム。

上記ネガフィルムとは別に、リバーサルフィルムというのもあります。これは写真屋さんで 冷蔵ケースに収められており、とてもデリケートなフィルムです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

リバーサルフィルムは写真フィルムの一種である。ネガフィルムとは逆に画像の色や明るさを そのとおりに見ることができるため、ポジフィルムとも呼ばれる。スライドプロジェクタで拡大投 影して使われることもあるため、スライドフィルムとも呼ばれる。

写真用フィルム以外に、映画・テレビ用などにも用いられる。日本では富士フイルム・コダック などによって製造または販売されている。

ほとんどの製品はカラーフィルムである。モノクロのリバーサルフィルムもアグフア・ゲバルト からの一製品のみが販売されていたが、2005年に製造中止となった。

いわゆるラティチュードが狭いため、正確に露出を合わせて撮影しなければ(つまり、暗く、 あるいは明るく)後処理で露光補正することが難しいとされている。反面、鮮やかでリアルな 色再現性や解像度の良さから高く評価され、写真の分野においてプロやハイアマチュア写真 家によってよく用いられる。書籍や雑誌、ポスターなど印刷用途としては、透過原稿の方が 適しているためによく用いられてきたが、それも最近ではハイスペックのデジタルカメラに置き 換わりつつある。デジタル一眼レフカメラの普及により、プロを中心にリバーサルフィルムの 利用が減少したため、一部のメーカーが撤退したほか、フィルム価格の高額化やラインナップ の縮小を余儀なくされている。

フジクローム

内式リバーサルフィルムのブランド名。発売当初のE-4処理タイプの時代は、とても実用に 耐えるものではなかったが、E-6処理対応後の製品では、徐々に改良が進み、現在では Kodak社の製品に比肩するまでに成長した。当初は比較的コントラスト、彩度の高い製品 しかラインナップしていなかったが、高いコントラストと彩度、記憶に残りやすい色を強調表現 するベルビアの登場により、日本だけでなく海外でもネイチャーフォトなどを中心に利用され 始める。 色の傾向としてはKodak社の製品に比べややマゼンタが強く表現される傾向がある。 これは以前から全てのフジフィルム製品に共通する特徴でもあり、色相は比較的寒色系でコントラストや彩度が比較的高いのが特徴である。

プロビア100F(RDP III) フジクロームの標準的なフィルムで、忠実な色表現と彩度のやや高めな発色をする。 RMS粒状度は8。最大+2段の増感に対応できる。

ベルビア(RVP) フジクロームが海外でも評価されるきっかけとなったエポックメイキングなフィルム。従来の リバーサルフィルムにない高いコントラストと彩度を持ち、記憶に残りやすい色を強調する ような発色をする。ISO50だが実質の感度は若干低め。RMS粒状度は10。風景写真家に は概ね好評だったが、ポートレート写真家には顔が赤くなるので不評であった。 2005年をもって生産が終了し、販売も2006年で終了する予定だったが、後継となるはず だったRVP100の発色がRVPとは異なることで、ユーザから継続販売の声が多く寄せられ た。そのため、後述する「ベルビア50」の開発と移行販売が決定した。35mm判は当面現 行品の販売を継続するとしている。

ベルビア50 一部の原材料が入手困難なことと、後継としてベルビア100を投入したことで販売終了す る方向だったRVPだったが、ユーザからは発色がRVPと異なることで、継続販売を要望す る声が多かった。 そこで入手が容易な原材料を変更しながらも、RVP同様の色を再現する「ベルビア50」 (当初はベルビアIIという仮称が付けられた)の開発、販売を行うことになった。 2007年4月より、ロールフィルム(120、220)とシートフィルム(4×5、8×10、クイックロー ド)で販売を開始した。   (35mm判は前述の通り、当面は現行のベルビアを販売するとしている)

ベルビア100(RVP100) 高いコントラストと彩度を持ち、記憶に残りやすい色を強調するような発色をする。RMS 粒状度は8。生産終了したベルビア(RVP)の後継品となるはずであったが、発色が異なる とユーザの声が多く寄せられ、結局ベルビア50が真の後継品として開発、発売された。

ベルビア100F(RVP F) RVP100よりもコントラストと彩度を若干抑え、忠実な発色をするフィルム。ネイチャーだけ でなく、鮮やかな表現を求める場合のポートレートやスナップにも利用できる。

アスティア100F(RAP F) フジクロームの中ではもっとも地味ではあるが色褪せた物ではなく、リアルに近い発色と コントラスト表現を行う。   階調表現が豊かで健康的な肌色の表現を行うため主にポートレートに使われる。RMS粒 状度は7で、内式リバーサルフィルムで最も高精細。

プロビア400F(RHP III) RDP IIIと同等の発色で、ISO400のフィルム。最大で+3段の増感に対応し、室内や暗所 での撮影やスポーツフォトに対応する。2006年4月より、後継のプロビア400Xとのライン ナップの入れ替えが行われる。

プロビア400X(RXP) 2006年4月(35mm)、2006年9月(120)発売。RHP IIIに比べてRMS粒状度を11とし、 より微細な描写を実現する。   また、発色においてもRDP III に近いナチュラルな発色に改良されている。最大で+2段の 増感に対応し、室内や暗所での撮影やスポーツフォトに対応する。

T64プロフェッショナル(RTP III) 64T TYPEII(RTP II)の後継として発売された商品撮影向けのタングステンタイプフィル ム。フジクロームで唯一のタングステンタイプフィルムである。

トレビ100C アマチュア向けのフィルムで、発色はプロビアよりも少々鮮やか。増感補正には対応しな いものの、常温保存が可能で扱いやすい。

センシアIII(RA) アマチュア向けのフィルムで、リアルな発色とコントラスト表現を行うため、医療・学術用途 のほか、スナップやポートレート、商品撮影に向いている。特殊用途使用での大口販売 用に、プロ用フィルムのようにRAの略号が付けられている。RMS粒状度は8。

フォルティア / SP ベルビアよりも更に鮮やかな色表現を行うフィルム。コンパクトタイプのデジタルカメラに 近い。 初代フォルティアは2004年夏に限定発売されたが、晴天での撮影で原色がベタベタした 油絵のような表現になるため表現方法や使用場所が限られていた。 2代目となるフォルティアSPは2005年春に限定発売された。一部の色の発色を抑えること で油絵のような表現を控えめにしている。好評だったことで、2007年1月に再度限定発売 される。 ともに「真を写す」リアルな表現よりも、記憶に残りやすい印象的な風景を表現するのに 適している。

どうですか。(;´Д`)ハァハァ

凄いでしょ。このラインナップ。これにISO感度だの、絞りだの、フィルターだの、F値だの、 シャッタースピードだの、交換レンズだの、カラーだの、モノクロだの、なんていうものが掛け 合わされる訳ですよ。もう、本当に途方に暮れます。

どんだけ~奥が深いのでしょう(゜o゜)

これをデジタル化しようとしても、無理があります。画質はやっぱり銀塩には叶いませんね。 こりゃぁ。

とんでもない発見をしてしまいました。私の目指す道のりは遥か遠くにありそうです。

とりあえず、富士フィルムの「スーパーヴィーナス400 36枚撮り」5本パック2,760円で 練習ですね。

こりゃ~金が掛かりそうです。仕方ありません。親父の思い出のカメラを発掘してしまったの ですから、使わなくてはならないのです。やっかいものを扱うハメになりました。

これで所有するカメラが4台になりました。購入順に、ミノルタα5xi、コニカミノルタ DimazeA2、CanonFT、CanonIXYデジタル、レンズは、α5xiはタムロン28-200㎜、 DimazeA2は純正ワイドコンバータレンズとレイノックスの魚眼レンズ、FTは純正の FL50㎜。これにMacBookProがあれば十分でしょ。

ニコンのD300もいいけど、ここは我慢のしどころです。

まずは、キヤノンFTを使いこなしてからですね。デジタルの一眼に移るのは。それからでも 全然遅くないですね。たぶん

でも、なぜか、その店の中古フィルムカメラはキヤノンが入ってきたら、すぐにはけてしまうそう です。つまり売れ筋はキヤノンだそうです。

謎ですね。キヤノンの方がモデルチェンンジ毎にレンズ径を換えて、レンズ買い替えさせる 作戦にでていたので、古いモデルは廃棄処分にされてしまい現存している数が少ないから、 希少性があるからなのかな?と個人的には勘ぐっていますが、本当のところはよく分かりま せん。

いずれにせよ、キヤノンFTが私のフラッグシップカメラになったことは言うまでもありません。

フィルムカメラは、現像が仕上がるまでのドキドキ感が良いですね。サンタさんを待つ子供の ような気分にさせてくれます。

カメラの楽しさを再認識させてくれるのはフィルムカメラですね。デジタルだと誰でも同じような 写真が撮れてしまうじゃないですか。確かに、すぐに見れて確認できるのは大きなアドバン テージですけどね。

銀塩、デジタル両方とも良い面を持ち合わせています。つまり併用すれば良い訳です。最強 のバックアップシステムが完成しました。電池がなくなってもいざとなったら、フィルムカメラがある。ピンボケかどうかはデジカメ液晶で確認すればよし。

最終兵器はMacBookProに取り込んで確認という手があります。乱視にガチャ目に老眼入っ ているので、小さい液晶では確認しにくい今日この頃。

また、長文になってしまいました。万里の長城のように冗長です。(密かに知的なダジャレ 入っているな。俺って和田勉?)

長々とお付き合い頂き、どうもありがとうございます。あなたの写真ライフのお役に立てれば 何よりです。

あ、もう夜中の4時だ。orz

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Author:syunkan1965
夢はプロのカメラマンになる事。と思ったのも束の間、映像編集家になろうと思い、専門学校の学校説明会に行ったが、家族の猛反対に会い、あなく断念。一転WEBデザイナーになろうと決心。色々な資格がある事に驚愕を覚える。まずは座学で勉強し、デジハリに行く事を画策中。今後の私の状況をリアルタイムにご紹介して行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

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