クリスマスにディズニーシーとしゃれこみました。
さすがに平日のシーは若者でいっぱいでした。ラブラブモード全開で見ているこっちが恥ずかしくなる程です。特に我々は17時頃、ナイトショー目当てで行ったので恋人たちがわんさといました。恋する若者たちのオーラを久々に浴びた我々はちょっと当てられてしましまいましたが、逆にパワーを頂いてきました。
今日はクリスマスとあって、イベントが盛りだくさんです。水上ショーが華やかに開催されていました。イルミネーションが綺麗でゴージャスでしたよ。さすがはクリスマス。盛り上げてくれます。百戦錬磨のディズニーだけあって演出が年々進化しています。
水上で炎の化身が怒り狂い、炎を噴き、暴れますが、水の化身が現れ、炎の化身を鎮めます。炎の化身と水の化身はお互いを認め合い(たぶんそんな演出だと思う)最後には大円団のフィナーレを迎えます。
壮大な炎と水の水上ショーでした。思わず魅せられてしまいました。イルミネーションは軽井沢でお腹一杯になったつもりでしたが、ディズニーはスケールが違います。混んでいるのを覚悟で行きましたが正解でしたね。たまには皆と同じ行動をとるのも悪くないと思わせるショーでした。
我々の中では、ランド・シーとも乗り物は乗りつくした感があります。更なる高みを目指す方法としては、ミュージカルやショーやレビューを観ることです。我々はまだ通ではないので、ミュージカルを一回観ただけですが、あれだけでも普通の劇場で観たら4、5千円は下らないと思います。
ランド・シーで乗り物だけしか乗ったことがないとしたら、非常なる損失だと思います。是非とも、ミュージカルなどを観ることをお勧めします。我々は毎回同じものを観てしまう傾向があります(今回もアラジンを観てしまいました)。次回は大人のディズニーの楽しみ方を行いたいと思います。
ランド・シーの中で、我々がもっともお気に入りの食事処は、ディズニー・シーのアラジンのエリアにあるカレー屋さんです。今度、シーに行く機会があったら、是非とも足を運んでみてください。そして「三種のカリー」をオーダーしてください。
文字通り、シーフード・チキン・ビーフカリーが小皿に盛られており、ライスとナンが漏れなく付いてきます。ここのナンが絶品なんでよ。歯ざわりがモチモチとしていて最高です。我々のナン暦は古く、かつて竹中直人が「ナン男」という役を演じていた頃から、ナンを追い求めています。(10年以上前)
まだ竹中直人がお笑いをやっている頃です。そう、あの名作、「笑いながら怒る人」を頃です。そんな昔からナンを追い求めている我々ですから、多少の信憑性はあると信じています。まぁ騙されたと思って、一回足を運んでみて下さい。絶対損はさせませんから(ちょっと辛いです。お子様には三種のカリーはまだ早いかも知れません)
恋人たちにあてられながらも、水上ショー2回、花火1回、巨大ツリーの前での写真撮影、カリー、アラジンと急ぎ足でシーを駆け抜けました。4時間の滞在でしたが、結構堪能できました。
クリスマスにディズニー・シーなどと、ベタな行動を取ってしまいましたが、たまには良いものです。やっぱり日本人は「ベタ」好きですからね。「お約束」が好きなのです。だって、水戸黄門や男はツライよなど、ベタなもんが大好きですからね。かく言う私もベタなもん好きです。
最後になりますが、今日のお土産売り場の状況はすざましかったですよ。こりゃ〜オリエンタルランドやディズニーもウハウハだろうな〜っていう位、グッズが飛ぶように売れてました。サブプライムローン問題?何それ?っていう感じです。世界の株安がウソのようにモノが売れてました。
やっぱり消費の勢いは若いモノが凄いですね。クリスマスだからという理由だけでは説明が付かない様な景気のよさでした。見ていて気持ちよかったです。モノが右から左へと受け流されていくさまは、見ていてスカっとしました。
今年の年収めに良いモノを見させて頂きました。また良いクリスマスプレゼントでした。
今日のベスト(?)ショットを何点か載せて、今宵はここまでにしとう存じます。
メリークリスマス!
ディズニー・シーのシンボルのお山です。幻想的です。珍しくピントが合いました。

アラジンエリアでの一枚。これもピントが合いましたよ〜。

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