なんて言ったら良いんでしょう。この感動は。
凄かったです。最高の一言に尽きます。51歳にしてあのパワー。
スタンド!アリーナ!立ち見!みんなありがとねー。
お約束の、このフレーズ。健在でした。
1万5千人が最初っから、最後まで、立ちっぱなし。
今回は「呼び捨てでも構いません」というふれ込みだったので、自分
思いっきり「桑田〜ぁ!」とぞんざいに呼び捨てで叫びまくってみま
した。
私は3階席のステージから見て一番左端の最前列という条件的には、
あまり良い席ではなかったのですが、桑田さんは、こっちを向いて
手を振ってくれました。感激です。
スタンド・アリーナには、花道が用意されており、桑田さんが縦横
無尽にファンサービス。握手あり、ハイタッチあり、すごいサービス
でした。
今年は桑田さんは「明日晴れるかな」「風の詩を聴かせて」「ダーリ
ン」という三大ヒット曲をひっさげてのライヴです。それも「明日晴
れるかな」はフジテレビ系 月曜9時ドラマ「プロポーズ大作戦」の主
題歌、「風の詩を聴かせて」は映画「Life 天国で君に逢えたら」の主
題歌とてんこ盛りです。「ダーリン」は発売直後なので、その2大曲
に押されるかと思いきや、どうしてどうして。
今回のライヴのテーマ曲は、完全に「ダーリン」でしたね。
あの曲は、宝塚の最後に歌われるような、お約束ソングになること請
け合いですね。本当に歌謡曲の香りがプンプン匂います。なんか懐か
しくなるんですよね〜。
どうでしょう。なんか口ずさみたくなるフレーズがてんこ盛りでしょ。
それに曲もノスタルジックでしょう。ベタに横浜をロケ地に選んでいます
が、見応えのあるPVではないでしょうか。
また一つ、ライヴで盛り上がる曲ができましたね。
今日の見せ場は、「ダーリン」と「波乗りジョニー」とあとは・・・
そう、私が最も愛する歌「祭りのあと」です。
祭りのあとの歌詞って、情けない自分へのオマージュだったりするので、
自分とダブる部分があるわけですね。超感情移入してしまうのです。
いや〜。最高でした。桑田さんが51歳でしょ。私が42歳。まだまだ
これからです。勇気を貰いました。
心なしか、客層がもうシニアばっかりなんですね。だから皆礼儀正しい
です。入場も退場も誘導に従ってスンナリと。行儀がよいです。
なんか、それも寂しい気がしましたが、それも仕方ないのかな・・桑田
さんももう大御所の域に達していますからね。
今年はこれで年を越せそうです。
でもごめんなさい。実は、呼び捨てSHOWですが、12/30も行くん
です・・すみません<(_ _)>2日も行って。
しかし、私の友人のサザン狂は、3日間行きます。凄い・・・
今日のコンサートの模様はお見せすることはできませんが、何点か撮った
ショットで雰囲気を察してくださいまし。
今回のコンサートの主催者ワンダのポスターです。

桑田さんのロゴ?家紋?がデザインされた手拭いです。風呂には使いません。
ペナントみたいに飾ります。

パンフレットはお洒落なんですね〜。ギターを型どったデザインです。

太っ腹なことにコンサート参加者全員に、ワンダモーニングショット2本を
プレゼントという趣向。

1本は2008年1月8日新発売の「ワンダ 金の微糖」です。明日人間ドッグ
なので飲めませんが。orz
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